• Miwatis Praha

2020年12月20日 チェコ コロナウイルス関連ニュース

更新日:4月14日

イギリスでウイルスが突然変異  

英からチェコへのフライト運航 明日から停止


PES指標76(レベル5)3日目 

政府はレベル5への移行を水曜日に検討


12月18日(金)0時00分から、規制レベル4(当初の規制レベル4から修正あり)になりました。3-0-1「12月18日導入規制レベル4」をご覧ください。


チェコ政府公式コロナウイルス感染ウェブサイト:https://covid.gov.cz/en/(英語版)


<目次>

1.国内コロナウイルス感染状況(データ)

2.今日の動き

2₋1. 感染の様子(PES指標)

2-2. 今日の動き(当日の国内ニュース)

2₋3. PESシステム 各地のリスク指標

2₋4. チェコの感染状況(直近7日間人口10万人当たりの感染者数)

2₋5. 外国の様子

① EU内の感染状況比較(ECDCのデータ)

② EU諸国の危険度(12月18日アップデート

③ チェコへの入国規定

3.現在有効な規制内容

3-0-1. 12月9日からの規制レベル3変更内容

3-0-2. 12月24日、31日の規制 特別事項

3-1. ① 新型コロナウイルス規制システムPES(新リスク指標)に基づく規制

② 検閲隔離期間

③ 検疫隔離・陽性隔離、追跡作業の規則変更

3-2.外国渡航に関する情報(12月14日アップデート



1.国内コロナウイルスの状況

・前日の新規陽性者数(今日8時00分におけるチェコ保健省の発表)

12月19日(土)の新規陽性者数:5281人

(1週間前の土曜日より1627人増)


PCR検査実施数:19685件

PCR検査陽性率:26.83%

抗原検査実施数:11649件

抗原検査陽性率:16%


・今日の感染状況(https://koronavirus.mzcr.cz/

12月20日(日)8時00分におけるチェコ保健省の発表

現在の陽性者総数:80502人

治った人の数:533307人

現在の入院患者数:4484人

累計感染者数:624140人

累計死亡者数:10331人(前日から60人増)

・入院患者数と重症者数

https://onemocneni-aktualne.mzcr.cz/covid-19/prehled-hospitalizaci

12月19日(土)現在

入院患者数:4484人(前日から213人減)

重症者の数:592人(前日から3人増)

・プラハにおける感染状況

(https://onemocneni-aktualne.mzcr.cz/covid-19/kraje/PHA)

12月19日(土)

新規陽性者数:810人

12月20日(日)8時現在

現在の陽性者総数:8334人

治った人の数:61175人

累計感染者数:70475人

累計死亡者数:966人


各州の状況:

https://onemocneni-aktualne.mzcr.cz/covid-19/kraje



2.今日の動き

2-1. 新型コロナウイルス規制システムPES(新リスク指標)による現状

全国の規制レベル:赤(リスク4)

(規制内容及び今回から導入される例外は3-0-1をご覧ください)


12月18日(金)から規制がレベル4になった(11月14日政府決定)。


今日12月20日(日)のリスク指標(チェコ全国)は76(規制レベル5相当)。

https://onemocneni-aktualne.mzcr.cz/pes

12月18日(金)、規制レベル5相当の指数になり、今日は3日目。

<全国のまとめ>

規制レベル3相当の指標  0州

規制レベル4相当の指標  3州

規制レベル5相当の指標  11州



2-2. 今日の動き

●イギリスで突然変異した新タイプ新型ウイルスが確認

 イギリス(ロンドン、イギリス南東部)で、突然変異した新型コロナウイルスが確認されたことから、昨夜即まずスコットランドがイギリスからのフライトをキャンセルし、続いて、オランダ、イタリア、ドイツが同様の対策をとった。その他の欧州諸国もイギリスからの帰国を制限し始めているが、チェコでは今日15時30分、外務省が、今日から過去直近2週間にイギリスにおいて24時間滞在した人に対して検疫隔離を義務付けた。(今日、15時45分にプラハ空港に到着したマンチェスターからのフライトの乗客は、機内で同対策の導入について知った)

 19時の時点では、チェコ政府が、明日、イギリスへのフライト全面的キャンセルについて検討し、決定するとして報道されていた(バビシュ首相は、保健省の見解を待つが、他国も同様の対策を取っており、首相自身としては全面的キャンセルに関して問題ないと発言した)が、保健省は、20時7分、ツイッターを通して、明日月曜日から、イギリスからのフライト運航の停止すると発表した。細かい規制は明日発表するとしている。

https://twitter.com/ZdravkoOnline/status/1340735698496843777?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Etweet


 突然変異したウイルスは、これまでのタイプ(現在チェコにあるタイプ)に比べて、感染症状が重くなることはなく、すでに開発されているワクチンも効くが、感染度が7割ほど高く、感染が拡大しやすい。チェコにこのウイルスが入ってきた場合、現在1.2のR値が1.6~2.1に上昇することが考えられる(プリムラ元保健大臣がチェコテレビ19時ニュースのインタビューで言及)。

●イギリスからの帰国者への対応

 現在、すでに直近14日間に24時間以上イギリスに滞在し帰国した人には検疫隔離が義務付けられているが、その詳細についてチェコ政府が検討中。

 ブラトニー保健大臣によると、保健省は、帰国後5~7日後にPCR検査を受けて陰性であれば隔離終了、それ以外は隔離期間10日間を提案しているが、現在、衛生局が法律家と詳細を検討している。(リドベーノビニ新聞)

 ペトシーチェク外務大臣は、外国渡航・入国条件が変更になり、イギリスからの帰国者に対しては、陽性隔離のみが義務付けられ、検査は条件から外されることになると思うと述べた。(リドベーノビニ新聞)

●政府の今後の対応

 今日、全国のPES指標が76になってから3日目になった。PES指標発表時の本来の規則に基づけば、即レベル5の規制へ移行するはずだが、バビシュ首相は、チェコテレビのインタビューに今日、以下を答えた。


規制レベル5への移行は、23日(水)に検討する


・まず22日(火)に下院議会にて緊急事態延長の承認を受け、23日朝、政府決定として緊急事態延長を発効し、その後に検討する。

●プリムラ元保健大臣(保健大臣アドバイザー)の発言

 チェコテレビ19時ニュースにて、プリムラ保健大臣アドバイザーは以下を述べた。

・まず緊急事態を延長しなければならないが、今週になり新規感染者が急増していることから、規制強化の導入が遅くなればなるほど、その後の対応が大変になる。


・(チェコテレビがプラハのモトル病院の様子をレポートし、コロナウイルスによる患者数が増加していないことを報道したことを受けて)プラハの様子を見て、病院に負担が増えていないとするのは不適切。プラハの感染状況は他の地方に比べ緩やかであり、さらにプラハの病院収容能力は他の地方とは比較できない。

●クベク医師会理事長の発言

 チェコ医師会クベク理事長は、「規制レベル5への移行はすでに今週末前に導入されているべきだった」と述べている。

●疫学者の見解

チェコアカデミー分子遺伝学研究所のバーツラフ・ホジェイシー疫学者*が、seznamニュースがコロナウイルスの現状について質問したインタビューで以下を述べている。

(12月20日公表の記事)

https://www.seznamzpravy.cz/clanek/v-cesku-zacina-treti-vlna-novy-kmen-viru-situaci-zhorsuje-varuje-imunolog-134581

*ホジェイシー疫学者は、保健省等に所属しない客観的な立場から、チェコテレビをはじめ、各メディアで意見を述べている。機能的に重要なたんぱく質を多数発見し、世界の学術雑誌で発表、分子のレベルで免疫のメカニズムを探る研究に従事しているが、その功績が評価されて、今年、研究者に与えられる賞(Česká hlava賞)を授与された。

・チェコでは第三波が始まっている。

・イギリスで新しいタイプの新型コロナウイルスが発見されており、これまでのタイプ(現在チェコにあるタイプ)と比べて、感染症状が重くなることはなく、開発されているワクチンも効くが、感染度が7割ほど高く、感染が拡大しやすい。

・イギリスで発見された新しいタイプのウイルスがチェコに入ってくる前に、規制を強化するべき。

・もし新しいタイプのウイルスがチェコに入ってきたならば、現在1.2のR値が即0.4程度上昇し、1.6になる。

・規制は、PESシステムで決められている内容を導入するべき。現在指標がレベル5になっているので、それに応じたレベル5の規制を即導入すべき。

・導入が遅くなればなるほど、1か月前と同様の状態に戻る可能性が高くなる。これほど明確なことはない。

・春の時に導入した「ロックダウン」と同程度の内容(これが規制レベル5)を再度導入すればよい。

・レベル3への規制緩和が時期尚早だった。チェコのすべての州で指標がレベル3になっていなかったのに、規制緩和した。あの時の状態で規制緩和すれば、その後状況が悪化することは誰もが承知していたはず。

・PESシステム上、最も状況の悪い地方の指数に合わせた規制を導入するという規則を追加するべき。

・クリスマスの家族・親戚の訪問は避けるべき。

・他の国の導入規制よりもチェコは緩やかな規制を導入しているため、必然的にそのつけを払わざるを得ず、2月までに2万人の死亡者が発生することが考えられる。

・ワクチンは、唯一の解決策。ウイルスにより医療システムが崩壊し、心臓発作で入院が必要な患者が治療を受けられなくなる状態を回避する唯一の方法。

●高齢者施設でクラスター発生

2つの高齢者施設(ピルゼン地方)で今週クラスターが発生。症状は軽症だが、職員も感染しているため、軍隊が支援している。

●12月に配給されるワクチン

 12月末までに最初のワクチン1万本が配給されるが、今日バビシュ首相は、月末までに

更に19500本のワクチン(ファイザー・バイオンテック社)がチェコに配給される可能性があることを記者団に対して発表した。

●ワクチン投与の準備について

 バビシュ首相は先週末、新規にワクチン投与担当政府特使のポストを設ける意向を発表していたが、今日、当ポストは設置せず、首相自らが監督することを発表した。

 プラハのモトル病院は、26日夜までにワクチンが到着すれば、26日中に解凍し、27日朝から接種を開始できるが、実際に開始できるかどうかは到着時間による、と述べている。

 ゼマン大統領は、今日CNNプリマニュースが行ったインタビューにおいて、ワクチン自体は配給されるので問題がないが、接種会場の準備が不十分で失策である、という見解を述べた。

 これに対し、バビシュ首相は、「(準備ができていないという意見に対して)そんなことはない。準備はできている。準備ができていないという疑いを持つ人は、チェコの素晴らしい医療体制に対して疑いを持っている人だ。チェコの医療は第一波、第二波の時に素晴らしい対応をした」と記者団に対して述べた。

●クリスマスのミサ

 アドベント(クリスマス準備期間11月29日~12月24日)の最終週末とクリスマスに行われるミサを、教会では定員の2割程度に制限して、場所によってはネット予約制で行っている。

●クリスマスの過ごし方

 チェコテレビのニュースは、今年のクリスマスに家族・親戚で集まる場合の疫学者(IKEMのスメイカル医師、チェコアカデミー化学プロセスのジュジーマル氏)による注意勧告を報道した。


・部屋を30分に一回は換気。

・社会距離を維持。

・食事の際はお互いに離れてテーブルにつく。

・PCR検査の場合は、訪問日の2日前に受ければ十分だが、抗原検査の場合は1日前に受検。

・抗原検査の受付が満杯になっているため、PCR検査を自費で受検することも検討するべき。

・受検後は訪問するまで自ら隔離に入る。

・音楽は音量を下げ、歌うことも避ける(音量が大きいと、お互いに声量を上げなくてはならなくなり、飛沫が拡散する為)

・食事よりも、散歩を共にすることを推奨。



2-3. PESシステム 各州のリスク指標(2020年12月20日現在)


チェコ全域のリスク指標が規制レベル5のカテゴリーになって3日目


4➡5 オロモウツ州


リスク指標  レベル

チェコ全域 76→ 5

  リスク指標  レベル

プラハ 68↑ 4

中央ボヘミア州 76→ 5

南ボヘミア州 64↓ 4

ピルゼン州 81↓ 5

カルロビ・バリ州 86→ 5

ウースチー州 81→ 5

リベレツ州 81→ 5

フラデツ・クラーロヴェー州

81→ 5

パルドゥビツェ州 76→ 5

ヴィソチナ州 81→ 5

南モラビア州 71→ 4

オロモウツ州 76↑ 5

モラビア・シレジア州

81→ 5

ズリーン州 81→ 5




2₋4. チェコの感染状況(直近7日間人口10万人当たりの感染者数)

https://onemocneni-aktualne.mzcr.cz/covid-19) (12月20日8時発表のデータ)

全国的に急増。

 昨日 今日

絶対数 10万人 絶対数 10万人

当たり 当たり

プラハ 4012 302.96 4596 347.06

<中央ボヘミア州>

ベネショフ 454 456.68 478 480.82

ベロウン 339 356.62 374 393.44

クラドノ 637 382.62 691 415.06

コリーン 329 320.59 369 359.57

クトナー・ホラ

313 412.78 352 464.21

ムニェルニーク

428 391.58 497 454.7

ムラダーボレスラフ

510 391.21 582 446.44

ニンブルク 425 421.27 508 503.54

プラハ東部 608 328.33 691 373.15

プラハ西部 508 340.17 553 370.3

プシーブラム 446 387.48 503 437

ラコブニーク 183 329.36 193 347.36

<南ボヘミア州>

チェスケーブジェヨビツェ

485 247.57 532 271.56

チェスキー・クルムロフ

106 172.2 118 191.7

インドジフーフ・フラデツ

290 319.73 305 336.3

ピーセク 261 364.59 267 372.97

プラハチツェ 109 213.82 122 239.32

ストラコニツェ

139 196.41 200 282.6

ターボル 285 277.79 312 304.11

<ピルゼン州>

ドマジュリツェ

155 249.75 167 269.09

クラトビ 230 266.19 255 295.12

ピルゼン北部 294 367.6 316 395.1

ピルゼン市内 653 336.11 719 370.08

ピルゼン南部 306 481.98 342 538.68

タホフ 239 439.86 277 509.79

ロキツァニ 162 328.27 179 362.72

<カルロビ・バリ州>

へプ 200 218.26 208 226.99

カルロビ・バリ

334 290.9 345 300.48

ソコロフ 356 403.57 357 404.71

<ウースチー州>

ジェチーン 475 366.68 475 366.68

ホムトフ 237 189.68 261 208.89

リトムニェジツェ

424 354.31 503 420.33

ロウニ 374 431.42 390 449.87

モスト 260 232.75 282 252.44

テプリツェ 477 369.56 526 407.52

ウースチー・ナト・ラベム

547 458.36 598 501.1

<リベレツ州>

チェスカー・リーパ

363 351.4 392 379.48

ヤブロネツ・ナド・ニソウ

464 511.76 492 542.65

リベレツ 901 513.02 965 549.46

セミリ 304 410.27 328 442.66

<フラデツ・クラーロヴェー州>

フラデツ・クラーロヴェー

726 441.92 833 507.05

イチーン 287 358.55 351 438.5

ナーホト 341 310.12 356 323.76

トルトノフ 364 308.53 395 334.81

リフノフ・ナト・クニェジュノウ

439 553.02 455 573.17

<パルドゥビツェ州>

フルジム 528 504.72 559 534.35

パルドゥビツェ

825 470.24 906 516.41

スヴィタヴィ 388 371.89 429 411.18

ウースチー・ナド・オルリツィー

374 270.48 393 284.22

<ヴィソチナ州>

ハヴリーチクーフ・ブロト

586 617.39 532 560.5

イフラバ 419 368.75 422 371.39

ペルフジモフ 219 302.9 254 351.3

トシェビーチ 265 239.15 309 278.86

ジュジャール・ナト・サーザヴォウ

431 364.77 473 400.31

<南モラビア州>

ブランスコ 375 343.61 382 350.02

ブルノ市内 1144 299.99 1193 312.84

ブルノ郊外 687 305.82 720 320.51

ブジェツラフ 361 310.43 355 305.27

ホドニーン 379 246.2 378 245.55

ヴィシュコフ 401 434.55 415 449.72

ズノイモ 297 259.73 322 281.59

<オロモウツ州>

イェセニーク 145 381.9 142 374

オロモウツ 884 375.42 861 365.65

プロスチェヨフ

505 464.81 531 488.74

プシェロフ 632 487.99 646 498.8

シュンペルク 286 237.51 307 254.95

<モラビア・シレジア州>

ブルンタール 315 343.9 353 385.38

フリーデク・ミーステク

1030 479.83 1124 523.62

カルビナー 1220 495.28 1241 503.81

ノヴィー・イチーン

683 450.6 767 506.01

オパヴァ 963 546.43 1048 594.66

オストラバ市内

1790 559.12 1991 621.91

<ズリーン州>

クロムニェジーシュ

610 579.06 673 638.87

ウヘルスケー・フラジシチェ

511 359.29 529 371.94

フセチーン 701 489.07 773 539.3

ズリーン 922 481.08 920 480.04


2-5.外国の様子

クリスマス時の対策(チェコテレビのレポート)

●イタリアでは、クリスマス休暇中、別の州への移動が禁止され、生活必要品以外の店舗、飲食店が閉鎖。

●スペインでは、親戚訪問は12月末~1月初めにかけて、10人までにて許可される。

●オランダでは、新型コロナウイルスが流行し始めてから初めて店舗が閉鎖する。クリスマス時の訪問も制限され、真夜中のミサは禁止。

●ドイツでは、すでに全国でロックダウンが始まっており(1月10日まで)、クリスマス時は(子供を除く)4人までの集会が許可される。



① EU/EEA及びUKの感染状況比較(ECDCのデータ)

直近2週間における人口10万人当たりの感染者数(①)及び死亡者(②)

今日12月17日、ECDCは日毎から一週間に1度のデータ報告に切り替えたことを発表。そのため、毎日のデータは12月14日で中断されており、今後毎週木曜日にデータを発表する。

12月はクリスマス休暇のため、今後23日と30日にアップデートされる。


以下は14日に発表されたデータとほぼ同じだが、今日、2020年49週~50週の2週間のデータとして発表されている。


●2020年49週~50週(12月17日発表)

 ①  ②

1. クロアチア 1208.8 22.8

2. リトアニア 1205.9 11.4

3. ルクセンブルク  1189.0 14.7

4. スロベニア  1006.0 25.6

5. スウェーデン 781.7 4.3

6. ハンガリー 683.0 23.6

7. リヒテンシュタイン 628.0 7.8

8. チェコ 576.1 13.8

9. オランダ 546.7 4.0

10. キプロス 538.6 3.4

11. ブルガリア 528.0 26.8

12. ポルトガル 524.9 11.0

13. デンマーク 523.7 1.9

14. スロバキア 500.0 6.6

15. オーストリア 472.5 16.9

16. エストニア 454.0 2.8

17. ラトビア 453.1 7.9

18. ルーマニア 436.8 11.3

19. イタリア 428.3 15.9

20. ポーランド 396.6 15.4

21. イギリス 348.2 8.9

22. ドイツ 341.1 6.9

23. マルタ 304.3 8.3

24. ベルギー 268.0 11.5

25. フランス 236.3 8.3

26. スペイン 220.9 6.3

27. ギリシャ 189.3 12.2

28. ノルウェー 117.4 1.2

29. フィンランド 112.0 1.2

30. アイルランド 80.4 1.5

31. アイスランド 49.3 0.6



② EU諸国の危険度アップデート

 11月4日(水)、チェコ保健省は、EU基準に合わせて、EU諸国の感染度マップをアップデートした。

 11月9日(月)から有効。

最終アップデート日:12月18日(金)

有効開始日:12月21日(月)


12月21日(月)から、デンマークがオレンジ色から赤へ、スペインが赤からオレンジ色へ移動する。


赤:イギリス、ポルトガル、ベルギー、オランダ、ポーランド、チェコ、スロバキア、オーストリア、ハンガリー、スイス、リヒテンシュタイン、イタリア、スロベニア、クロアチア、ルーマニア、ブルガリア、ドイツ、スウェーデン、キプロス、リトアニア、エストニアラトビア、デンマーク


黄(オレンジ):アイスランド、アイルランド、ノルウェー、フィンランド、カナリア諸島、マデイラ諸島、アゾレス諸島、キプロス、バレアレス諸島、フランス、ギリシャスペイン


緑:バチカン


③ チェコへの入国規定

チェコ保健省は、11月5日付にて、以下の規定を発表した。

以下の入国規定は、11月9日(月)から有効になる。

(https://koronavirus.mzcr.cz/seznam-zemi-podle-miry-rizika-nakazy/)

(3-3「外国渡航に関する情報」をご参照ください)

赤の国:過去直近14日間に12時間*以上滞在してチェコへ帰国する者は、入国時に入国申告書(こちらの様式:https://plf.uzis.cz/)を記入する。帰国後7日以内に管轄の州衛生局へPCRテストの結果を提出する。帰国後提出するPCRテストの結果は、どのEU諸国にて受けたテストでもよいが、72時間以内であること。この義務は5歳未満の子どもには適用されない。(ギリシャが赤色に変更になった際に記載されている保健省による2020年11月20日付の説明)

*11月16日、チェコ政府は12時間を24時間に変更しているが、保健省サイトでは12時間になっているので注意が必要。(11月27日のアップデートでも12時間のまま)


・ドイツのバイエルン州が、12月9日(水)から1月5日(火)まで、外国からの買い物客及び観光客の入国を禁止する。


・12月19日から、オーストリア入国の際、陰性の検査結果を持っていても10日間の検疫隔離が義務付けられる(日帰り勤務者、学生、オーストリア国内通過目的の入国は当該義務免除)。検疫隔離は、入国後5日してから抗原検査又はPCR検査を受け、陰性であれば解除される。


・スロバキア入国の条件として、12月18日から抗原検査が義務付けられている。直近72時間以内に受けた抗原検査(又はPCR検査)の結果が陰性であることを提示、結果が陽性である場合は国境でシステム登録し、スロバキア国内で隔離に入る。

黄色の国:黄(オレンジ)色に指定された国からチェコへ入国する場合は、入国申告書記入義務から免除される。チェコに仕事又は留学目的にて入国する外国人は、勤務先又は教育機関の入口で、PCR検査陰性の証明書を提示しなければならない。当該義務は外国人のみに適用される。

緑色の国:緑色に指定された国からチェコへ入国するチェコ人及び外国人は、入国申告書提示、PCR検査、検疫隔離の義務から免除される。

<欧州以外の国で感染度低(緑色)の国>(健康省が発表した低感染国リストから)

緑色の国:オーストラリア、日本、韓国、ニュージーランド、シンガポール、タイ


*政府は、16日、医療、家族、商用、勤務上の理由から、赤の危険国へ渡航する場合、24時間以内であれば、検査を免除することを決定した。11月17日から有効になる。これまでは12時間だった。(保健省11月20日付記載では、依然として12時間のままになっている)


・オーストリアは、今年、スキー場をクリスマスからオープンする。しかし、観光客が多く集まることを避けるため、政府はオーストリア全域にて宿泊施設・飲食店を1月7日まで閉鎖する他、欧州の危険国(赤色の国:過去直近2週間、人口10万人当たり感染者が100人の国)からオーストリアへ入国した場合、10日間の検疫隔離に入り、入国後5日経過してから検査を受けることが可能という規制を現在の時点で少なくとも1月10日まで導入する。(12月2日ニュース)



3. 現在有効な規制内容

3-0-1. 12月18日導入規制レベル4

12月18日(金)0:00より、PESシステムの規制レベル3からレベル4へ移行する。

当初の規制レベル4が修正され、店舗・サービス業の営業を許可。

今後の規制レベル4は、店舗・サービス業の営業を認める。


・23日~翌朝5時まで外出禁止。


・集会人数は6人まで。


・マスクは、屋内及び屋外の指定場所(公共交通機関停留所等)にて着用。


・店舗・サービス業は閉鎖しない(営業可能)。(下院議会からこれまで重ねて出されていた要求に基づき、大規模チェーン店との条件を同じにするため):この例外は今後、規制レベル4の時は、常時認める。


・店舗・サービス業では営業が認められるが、マスク着用、2メートルの社会距離維持、手の消毒、顧客人数制限(1顧客当たり15平米)を順守する。


・日曜日も開店を許可する。


・12月24日の店舗開店時間は、例年通り12時までとする。


・飲食店は閉鎖。テイクアウトのみを認める。

コーヒー・茶などのテイクアウトが禁止されていたが、禁止を解除し、ノンアルコール飲料のテイクアウトを認める。


・18日からの規制強化後も、高齢者施設における面会を認める(面会の際に抗原検査を義務付ける)


・アマチュアスポーツの屋内トレーニングは禁止(屋内体育館、ジム、プール等の閉鎖)。屋外トレーニングは6人まで。


・アマチュアスポーツの試合は禁止。


・スキー場は12月18日よりオープン可。(スキー場の宿泊施設、飲食店は閉鎖)


・宿泊施設における余暇活動目的の滞在を18日から禁止する。


・博物館・展覧会・ギャラリーは閉鎖。(例外:国立ギャラリー「レンブラント展」、国立博物館「エジプト展太陽の王」、国立博物館「世界切手展」、絵画を販売しているギャラリーは店舗として認めて例外とすることが12月15・16日決定


・学校は、18日が今年最後の登校日とし、18日まで現状のシステムを維持する。(12月21日、22日は休校とするため、今年のクリスマス休みは通年より2日長くなる)保育園は来週も通常どおり。保育園と大学は月曜日からレベル4の規制(遠隔授業)が導入される。


・公共の場における飲酒は終日禁止。


・市場(マーケット)における、アルコール飲料・食物の販売禁止。


3-0-2. 12月24日(クリスマスイブ)と大晦日の規制

12月24日 店舗は例年通り12時まで営業。

教会で行われる真夜中のミサを許可。(外出禁止令の例外として認める)


12月31日

プラハ市の対応

・プラハ市は、市が毎年主催している恒例の新年花火大会、ビデオマッピングを中止し、花火も規制する。


・12月初めから条例に基づき、プラハの中心部ほぼ全域(川岸、公園、病院・社会福祉施設近辺)において花火を禁止し、12月31日、1月1日は一般に販売されている花火の打ち上げも禁止(条例の目的は、市民の安全確保、騒音の削減)

https://www.praha.eu/jnp/cz/o_meste/magistrat/tiskovy_servis/tiskove_zpravy/od_prosince_plati_nova_vyhlaska_k.html


同条例に関連し、市内にある入院患者収容病棟、高齢者施設、身体障害者施設、動物保護施設・獣医(救急)の場所を示したマップが公開されている。

https://www.praha.eu/jnp/cz/o_meste/magistrat/tiskovy_servis/akce_a_kampane/pyrotechnika/index.html


大晦日の日は、チェコ警察約200人、プラハ市警察約300人が警備に当たる。規制違反に対する罰金は最高20万チェココルナ。

3-1.

① 新型コロナウイルス規制システムPES(新リスク指標)に基づく規制

*PESシステムは11月13日(金)発表、16日(月)公式有効・導入


<システムの仕組み>

毎日の感染状況を以下の4つのパラメータを使ってリスク指標を計算し、5段階にて評価する。

 1.過去直近14日間の人口10万人当たりの新規感染者数(0~20点)

 2.過去直近14日間の人口10万人当たりの高齢者の新規感染者数(0~20点)

 3.簡素R値(0~30点)

 4.過去7日間における実施検査数に対する陽性率(0~30点)

計算方法の詳細はこちら:https://www.mzcr.cz/wp-content/uploads/2020/11/Metodika1_Metodick%C3%BDPopisIndexRizika_v11.pdf


5段階は、それぞれ、

レベル5(76点以上:紫) 危険度高

レベル4(61~75点:赤) 危険度中の高

レベル3(41~60点:オレンジ)危険度中

レベル2(21~40点:黄) 危険度中の低

レベル1(20点以下:緑) 危険度低

各段階の規制は、下記参照。


評価は、毎日、https://onemocneni-aktualne.mzcr.cz/covid-19にアップデートし掲載される。 掲載は、各段階の色分けと犬の表情で表示。

*各段階の色分けと、犬(チェコ語で「PES」:感染状況を見守る番犬の意味から)の表情はこちら。

https://www.mzcr.cz/tiskove-centrum-mz/epidemiologickou-situaci-bude-nove-znazornovat-system-hodnoceni-pes/

当日の評価はこちら:https://onemocneni-aktualne.mzcr.cz/pes


<レベル移行の仕方>

木曜日から次週水曜日までデータを収集。

木・金曜日にデータの評価。

新規規制(レベルが変動する場合)は、翌週月曜日より導入。


●新型コロナウイルス規制システムPES(新リスク指標)各段階の規制は、全㉗項目に分かれている(マトリックス上の表になっている。):file:///D:/Plocha/Downloads/covid-pes-matice-opatreni.pdf

表(マトリックス)は全部で2つ作成され、上記の表(マトリックス1)の他、詳細規定を記入したマトリックス2が今後徐々に発表される予定。


以下、マトリックス1のレベル別の規制内容と項目別の規制内容を記載。


注:以下の規制の中にある「運営上の対策」については、詳細が明記されておらず、今後発表されるマトリックス2で公表されるとして報道されている)

注:基礎学校第一段階は、1~5年生、第二段階は6~9年生。


<マトリックス1・レベル別の規制内容>

レベル5(紫)

①マスク着用義務:屋内では常時及び屋外の公共場所

②屋内及び屋外における集会人数:2人

③結婚式・葬儀・宗教儀礼:最大15人

④病院・社会福祉施設の面会:基本的に禁止

⑤自由な移動:夜間外出禁止21時~5時

⑥行政役所の受付時間:受付時間を限定し、必要不可欠な手続きに限り受け付け(テレワークの導入)

⑦宿泊施設:制限あり

⑧学校:遠隔授業(保育園、特別支援学校、基礎学校第一学年及び第二学年を除く)

⑨スポーツ試合:プロの試合(観客なし、特別対策)、アマチュアスポーツ禁止

⑩余暇のスポーツ:屋内運動施設閉鎖、屋外の運動可だが最大2人

⑪プール・ウェルネス:閉鎖(健康関係のサービス提供は例外)

⑫文化関係:文化関係の催し禁止。プロの芸術家は特別な対策に基づく。

⑬博物館・ギャラリー:閉館

⑭城・歴史記念物:閉場

⑮図書館:非接触による貸し出し・返却

⑯ゲームセンター・カジノ・宝くじ販売営業所:閉鎖

⑰飲食店:外出禁止時間外のテイクアウト

⑱公共の場所における飲酒:禁止

⑲店舗(ショッピングモール):生活に必要な基本的な物品販売に限定。顧客一人当たり15平米。店舗前の行列の整備。外出禁止時間外の営業。日曜日・祭日は休店。

⑳小売店:生活に必要な基本的な物品販売に限定。顧客一人当たり15平米。店舗前の行列の整備。外出禁止時間外の営業。日曜日・祭日は休店。

㉑その他のサービス業・営業所:閉鎖。

㉒事業者(製造業・倉庫業):稼働上の対策*。検査推奨。

㉓事業者(事務職・その他の営業):可能な限りテレワーク。検査推奨。

㉔温泉療養所:健康関係のサービス提供に限定。一部屋に一人。

㉕刑務所における面会:禁止

㉖緊急事態の必要性:必要あり

㉗規制順守チェック:警察及び自治体

リスク4(赤)

①マスク着用義務:屋内では常時及び屋外の公共場所

②屋内及び屋外における集会人数:6人

③結婚式・葬儀・宗教儀礼:最大20人

④病院・社会福祉施設の面会:基本的に禁止

⑤自由な移動:夜間外出禁止23時~5時

⑥行政役所の受付時間:受付時間を限定。運営上の対策*

⑦宿泊施設:制限あり

⑧学校:保育園、特別支援学校、基礎学校第一段階は学校における通常授業。基礎学校第二段階は、1週間ごとに交代して登校(例外あり)。高校、専門学校、大学は遠隔授業(例外あり)。

⑨スポーツ試合:プロの試合(観客なし、特別対策)、アマチュアスポーツ禁止

⑩余暇のスポーツ:屋内運動施設閉鎖、屋外の運動可だが最大6人

⑪プール・ウェルネス:閉鎖(健康関係のサービス提供は例外)

⑫文化関係:観客なし。リハーサルの規定は運営上の対策*に基づく。

⑬博物館・ギャラリー:閉館

⑭城・歴史記念物:閉場

⑮図書館:窓口による貸し出し(事前予約した本に限定)・返却

⑯ゲームセンター・カジノ・宝くじ販売営業所:閉鎖

⑰飲食店:外出禁止時間外のテイクアウト

⑱公共の場所における飲酒:禁止

⑲店舗(ショッピングモール):生活に必要な基本的な物品販売に限定。顧客一人当たり15平米。店舗前の行列の整備。外出禁止時間外の営業。日曜日・祭日は休店。

⑳小売店:生活に必要な基本的な物品販売に限定。顧客一人当たり15平米。店舗前の行列の整備。外出禁止時間外の営業。日曜日・祭日は休店。

㉑その他のサービス業・営業所:閉鎖。

㉒事業者(製造業・倉庫業):マトリックス2に基づく。検査推奨。

㉓事業者(事務職・その他の営業):可能な限りテレワーク。検査推奨。

㉔温泉療養所:健康関係のサービス提供に限定。一部屋に一人。

㉕刑務所における面会:禁止

㉖緊急事態の必要性:必要あり

㉗規制順守チェック:警察及び自治体

リスク3(オレンジ)

①マスク着用義務:屋内では常時及び屋外の公共場所

②屋内及び屋外における集会人数:屋外50人、屋内10人

③結婚式・葬儀・宗教儀礼:最大30人

④病院・社会福祉施設の面会:社会福祉施設内の面会は基本的に禁止、病院の面会規制

⑤自由な移動:制限なし

⑥行政役所の受付時間:受付時間を限定。運営上の対策*

⑦宿泊施設:制限なし

⑧学校:保育園、特別支援学校、基礎学校第一段階は学校における通常授業。基礎学校第二段階、高校、高等専門学校は、1週間ごとに交代して登校(例外あり)。大学は基本的に遠隔授業(例外あり)、大学1年生は通常授業。

⑨スポーツ試合:プロの試合(観客なし、特別対策)

⑩余暇のスポーツ:屋内運動施設は個人競技10人まで、屋外の運動可だが2チームまで。

⑪プール・ウェルネス:人が集会する催しと同規定。

⑫文化関係:観客なし。リハーサルの規定は運営上の対策*に基づく。

⑬博物館・ギャラリー:入場可能人数の25%まで。

⑭城・歴史記念物:人数制限あり(グループあたり最大10人)

⑮図書館:1人当たり15平米、2メートル社会距離を維持。運営上の対策。

⑯ゲームセンター・カジノ・宝くじ販売営業所:22時~6時まで閉店。顧客は必ず座ること。1テーブルに最大4人。入場可能人数の50%まで。運営上の対策。

⑰飲食店:22時~6時まで閉店。顧客は必ず座ること。1テーブルに最大4人。入場可能人数の50%まで。運営上の対策。

⑱公共の場所における飲酒:制限なし。

⑲店舗(ショッピングモール):顧客一人当たり15平米、2メートル社会距離を維持。運営上の対策。店内及び店外に待つ人の列を整備。フードコートはテイクアウトのみ。キッズコーナー閉鎖。

⑳小売店:顧客1人当たり15平米、2メートル社会距離を維持。運営上の対策。店内及び店外に待つ人の列を整備。

㉑その他のサービス業・営業所:運営上の対策。

㉒事業者(製造業・倉庫業):運営上の対策。検査推奨。

㉓事業者(事務職・その他の営業):テレワーク推奨。検査推奨。

㉔温泉療養所:運営上の対策。

㉕刑務所における面会:運営上の対策。面接禁止。

㉖緊急事態の必要性:必要あり

㉗規制順守チェック:警察及び自治体

リスク2(黄色)

①マスク着用義務:屋内では常時及び屋外の公共場所

②屋内及び屋外における集会人数:屋外100人、屋内50人

③結婚式・葬儀・宗教儀礼:最大50人

④病院・社会福祉施設の面会:社会福祉施設内及びホスピスの面接は制限あり。

⑤自由な移動:制限なし

⑥行政役所の受付時間:受付時間を限定。運営上の対策*

⑦宿泊施設:制限なし

⑧学校:保育園、特別支援学校、基礎学校、高校、高等専門学校、大学は通常授業。生涯大学は遠隔授業。

⑨スポーツ試合:観客屋外500人/屋内250人。屋外:1セクション250人で最大2セクションまで。屋内:1セクション最大125人で最大2セクションまで。

⑩余暇のスポーツ:屋外/屋内の運動可。屋内では、1運動場に2チームまで。運営上の対策。

⑪プール・ウェルネス:人が集会する催しと同規定。

⑫文化関係:

観客は座席につく場合:屋外1000人/屋内500人。屋外:1セクション500人で最大2セクションまで。屋内:1セクション250人で最大2セクションまで。

観客が立つ場合:屋外500人/屋内250人。屋外:1セクション250人で最大2セクションまで。屋内:1セクション125人で最大2セクションまで。

座席と立席の双方がある場合:屋外500人/屋内250人。

⑬博物館・ギャラリー:入場可能人数の50%まで。

⑭城・歴史記念物:人数制限あり(グループあたり最大30人)

⑮図書館:2人当たり15平米、2メートル社会距離を維持。運営上の対策。

⑯ゲームセンター・カジノ・宝くじ販売営業所:22時~6時まで閉店。顧客は必ず座ること。1テーブルに最大6人。運営上の対策。

⑰飲食店:22時~6時まで閉店。顧客は必ず座ること。1テーブルに最大6人。運営上の対策。

⑱公共の場所における飲酒:制限なし。

⑲店舗(ショッピングモール):顧客2人当たり15平米、2メートル社会距離を維持。運営上の対策。店内及び店外に待つ人の列を整備。フードコート及びキッズコーナーは22時まで。

⑳小売店:顧客2人当たり15平米、2メートル社会距離を維持。運営上の対策。店内及び店外に待つ人の列を整備。

㉑その他のサービス業・営業所:運営上の対策。

㉒事業者(製造業・倉庫業):運営上の対策。

㉓事