• Miwatis Praha

2020年12月22日 チェコ コロナウイルス関連ニュース

更新日:4月14日

緊急事態1月22日まで延長 下院議会承認

規制レベル5の導入日は明日発表

英・仏間の国境 今日の真夜中から開通



12月18日(金)0時00分から、規制レベル4(当初の規制レベル4から修正あり)になりました。3-0-1「12月18日導入規制レベル4」をご覧ください。


チェコ政府公式コロナウイルス感染ウェブサイト:https://covid.gov.cz/en/(英語版)


<目次>

1.国内コロナウイルス感染状況(データ)

2.今日の動き

2₋1. 感染の様子(PES指標)

2-2. 今日の動き(当日の国内ニュース)

2₋3. PESシステム 各地のリスク指標

2₋4. チェコの感染状況(直近7日間人口10万人当たりの感染者数)

2₋5. 外国の様子

① EU内の感染状況比較(ECDCのデータ)

② EU諸国の危険度(12月18日アップデート

③ チェコへの入国規定

3.現在有効な規制内容

3-0-1. 12月9日からの規制レベル3変更内容

3-0-2. 12月24日、31日の規制 特別事項

3-1. ① 新型コロナウイルス規制システムPES(新リスク指標)に基づく規制

② 検閲隔離期間

③ 検疫隔離・陽性隔離、追跡作業の規則変更

3-2.外国渡航に関する情報(12月21日アップデート

1.国内コロナウイルスの状況

・前日の新規陽性者数(今日8時00分におけるチェコ保健省の発表)

12月21日(月)の新規陽性者数:7860人

(1週間前の月曜日より2683人増)


PCR検査実施数:26025件

PCR検査陽性率:30.2%


・今日の感染状況(https://koronavirus.mzcr.cz/

12月22日(火)8時00分におけるチェコ保健省の発表

現在の陽性者総数:83840人

治った人の数:541012人

現在の入院患者数:4728人

累計感染者数:635414人

累計死亡者数:10562人(前日から151人増)

・入院患者数と重症者数

https://onemocneni-aktualne.mzcr.cz/covid-19/prehled-hospitalizaci

12月21日(月)現在

入院患者数:4728人(前日から330人増)

重症者の数:602人(前日から14人増)

・プラハにおける感染状況

(https://onemocneni-aktualne.mzcr.cz/covid-19/kraje/PHA)

12月21日(月)

新規陽性者数:777人

12月22日(火)8時現在

現在の陽性者総数:8839人

治った人の数:61850人

累計感染者数:71682人

累計死亡者数:993人


各州の状況:

https://onemocneni-aktualne.mzcr.cz/covid-19/kraje



2.今日の動き

2-1. 新型コロナウイルス規制システムPES(新リスク指標)による現状

全国の規制レベル:赤(リスク4)

(規制内容及び今回から導入される例外は3-0-1をご覧ください)


12月18日(金)から規制がレベル4になった(11月14日政府決定)。


今日12月22日(火)のリスク指標(チェコ全国)は76(規制レベル5相当)。

https://onemocneni-aktualne.mzcr.cz/pes

12月18日(金)、規制レベル5相当の指数になり、今日は5日目。

<全国のまとめ>

規制レベル3相当の指標  0州

規制レベル4相当の指標  2州

規制レベル5相当の指標  12州



2-2. 今日の動き

● 緊急事態 1月22日まで

 今日、下院議会にて、現在12月23日までの緊急事態を30日間延長し、1月22日までとすることが承認された。

 ブラトニー大臣は、下院議会において、規制が強化されない場合、12月末の日当たり新規感染者数は1万1千人まで増加するため、クリスマスにも強化の必要性が出てきていると説明した。


 今日の延長は、連立政権がチェコモラビア共産党の票を得て承認した。共産党は、表決前に1月22日までの延長に賛成する一方、12月31日の夜間禁止時間を短縮するように求めた。

 その他の野党からは、1月8日までの延長、事業者助成金を月額1万5千コルナ(日当たり500コルナ)から月額2万コルナへ増額、教会におけるミサの許可を求める意見(KDU-CSL)、リスクのある人口層は15%であるため、その人たちを守り、他の人は規制から解放するべき(SPD)等の意見が出された。

 政府は、明日23日(水)朝8時から、今日の下院による承認を受けて延長を決定し、同時に規制レベル5への移行について、導入日と導入内容について審議し、午前10時から予定されている記者会見にて発表する予定。

・導入日

昨日時点では、25日(金)から導入される可能性を述べていたが、ブラトニー保健大臣は今日になり、下院議会にて、クリスマス4連休を外して、27日(日)からとする可能性を言及した。しかし、議会終了後、チェコテレビに対しては、導入日を27日(月)からとする案は感染状況の様子を見て判断すると言及している。

・導入内容

規制レベル5では、例外なしとしているため、現在のところ、PESシステムにて規定されている内容が導入されることが予想される。

<規制レベル5の主な内容>

夜間禁止令 21時から翌日5時まで

集会人数 2人まで

店舗・サービス業は閉鎖(例外:食料品・薬局)

日曜日の営業禁止

宿泊施設の閉鎖

文化的催しの禁止

結婚式・葬儀・宗教儀礼参加人数 20人まで

学校は遠隔授業(基礎学校1・2年生は例外)

病院・社会福祉施設の訪問・面会禁止

●大規模な食料品チェーン店における販売商品の規制

 規制レベル5導入下で、大規模な食料品チェーン店の店内において販売されている食料品以外の商品について、販売禁止とする案が検討されている(産業貿易省が政府に提案する予定)。すでにTESCOなどは同対策が導入された場合の対応を検討しており、チェコテレビのインタビューに対して、衣料品売り場等はテープを張って進入禁止とすることを発表している。

 一般の店舗は、店舗を閉鎖するのではなく、人数制限をさらに厳しくして店舗営業を認めるべきだ、と述べている。

●税制改革案 今日、最終承認

 コロナウイルスで失われている購買力を活性化させる目的で、政府が夏から提案し、議会にて審議されていた税制改革パッケージ案が、今日、最終的に下院議会にて承認され、来年2021年1月1日から発効となることが決まった。2008年以来最大の税改革となる。


 上院議会にて控除額を当初の下院提案額34125チェココルナ(2年前の平均給与額)から、2021年は27840チェココルナ(現在の24840チェココルナよりも3000コルナ増)、2022年はさらに3000コルナ増額する案が承認された後、最終案として下院議会の審議に再度戻され、今日下院議会が最終的に承認した(上院から下院に再度戻されて承認されたため、大統領の承認なしにて発効となる)。これにより、被用者の給与額に使用者負担の社会・健康保険料も含んだ金額(「スーパー総収入金額」)を課税標準とするシステムが廃止され、2020年1月からは課税標準に使用者負担の社会・健康保険料を含まず、個人所得税税率は15%と23%(23%は平均給与額の4倍以上、つまり月額13万7千コルナ以上の給与所得者に適用)となる。

 今日の表決では、104人の出席議員のうち70人が投票し、連立政権を組むANO、野党の市民民主党(ODS)、自由と直接民主主義の党(SPD)、共産党(1人)、キリスト民主同盟・チェコスロバキア人民党(2人)、無所属(4人)が賛成した。

 連立政権を組んでいる社会民主党は、国庫歳入が不足するとして反対し、TOP09は、このような改革は来年総選挙があり、自分たちの資金ではないからできることだ、と批判した。

 今日決まった税制改革の影響として、来年から875億(チェコテレビは1000億として報道)チェココルナの国庫歳入減となり、地方自治体の歳入も減額すると見られているが、国庫の配分割合が市町村は現在の23.58%→25.84%へ、州の場合は8.92%→9.78%に引き上げられる。

来年1月以降の被用者給与増額率

総収入金額(月額) 手取り金額の増額

15200コルナ 980コルナ

20000コルナ 1263コルナ

30000コルナ 2277コルナ

40000コルナ 2277コルナ

80000コルナ 4305コルナ

150000コルナ 7465コルナ

 今日の税制改革パッケージ枠内で、今年及び来年に購入した資産(車両、機械などの)償却期間の短縮・償却費の増額、ディーゼル燃料消費税を1リットル当たり1コルナ減額、タバコ税の増額、食券制度の変更等が行われる。

●税改革に対する専門家の意見

 経済アナリストは、来年1月1日から有効となる新税制度に対して批判的な意見を述べている。


「このような重要な税改革が年末直前に承認され、時間的な圧迫と不安定さが事業環境に良い影響を及ぼすことはない」(PwCパートナー トマーシュ・ウルバーシェク氏)


「新税制度の基本的な問題は、新税制度が必要とされていないことだ。今年夏の様子から、来年、新税制による収入増がなくても購買力は回復することが予測される。高額所得家庭の手取り金額も増額するため、税制度の構造としては適切ではない」(Česká spořitelna銀行のエコノミストであるミハル・スコジェパ氏)

●国民の世論

 税改革について、給与額が増えることから賛成する人、コロナウイルスの時期に国庫歳入が減額することから反対している人の割合がほぼ半々であるという世論調査が発表されている。(世論調査会社:STEM/MARK、チェコテレビ19時ニュース)

●全国一斉の抗原検査

 クリスマスを直前に控え、抗原検査を希望する人の数が増えている。


●各地の病院の様子

 コロナウイルス入院患者が増加しているため、各地の病院では医療従事者がクリスマス休暇も取ることができない状態であることが報道されている。


2-3. PESシステム 各州のリスク指標(2020年12月22日現在)


チェコ全域のリスク指標が規制レベル5のカテゴリーになって5日目


リスク指標  レベル

チェコ全域 76→ 5

  リスク指標  レベル

プラハ 71↑ 4

中央ボヘミア州 76→ 5

南ボヘミア州 68→ 4

ピルゼン州 81→ 5

カルロビ・バリ州 86↑ 5

ウースチー州 76↓ 5

リベレツ州 76↓ 5

フラデツ・クラーロヴェー州

81→ 5

パルドゥビツェ州 76→ 5

ヴィソチナ州 81→ 5

南モラビア州 81↑ 5

オロモウツ州 76→ 5

モラビア・シレジア州

85↓ 5

ズリーン州 80→ 5



2₋4. チェコの感染状況(直近7日間人口10万人当たりの感染者数)

https://onemocneni-aktualne.mzcr.cz/covid-19) (12月22日8時発表のデータ)


 昨日 今日

絶対数 10万人 絶対数 10万人

当たり 当たり

プラハ 4576 345.55 4492 339.2

<中央ボヘミア州>

ベネショフ 427 429.52 388 390.29

ベロウン 326 342.95 342 359.78

クラドノ 553 332.17 626 376.01

コリーン 351 342.03 365 355.67

クトナー・ホラ

311 410.14 307 404.86

ムニェルニーク

497 454.7 459 419.94

ムラダーボレスラフ

487 373.57 505 387.37

ニンブルク 476 471.82 456 452

プラハ東部 706 381.25 669 361.27

プラハ西部 547 366.28 548 366.95

プシーブラム 476 413.54 456 396.16

ラコブニーク 155 278.97 149 268.17

<南ボヘミア州>

チェスケーブジェヨビツェ

496 253.19 512 261.35

チェスキー・クルムロフ

122 198.19 136 220.94

インドジフーフ・フラデツ

284 313.15 260 286.68

ピーセク 244 340.84 203 283.57

プラハチツェ 107 209.89 109 213.82

ストラコニツェ

180 254.34 188 265.64

ターボル 269 262.2 258 251.47

<ピルゼン州>

ドマジュリツェ

155 249.75 148 238.47

クラトビ 233 269.66 232 268.5

ピルゼン北部 280 350.09 296 370.1

ピルゼン市内 634 326.33 703 361.85

ピルゼン南部 300 472.53 303 477.26

タホフ 246 452.74 267 491.39

ロキツァニ 145 293.83 172 348.54

<カルロビ・バリ州>

へプ 198 216.08 264 288.1

カルロビ・バリ

347 302.22 362 315.28

ソコロフ 349 395.64 377 427.38

<ウースチー州>

ジェチーン 452 348.92 446 344.29

ホムトフ 242 193.68 245 196.08

リトムニェジツェ

462 386.07 469 391.92

ロウニ 371 427.96 357 411.81

モスト 291 260.5 293 262.29

テプリツェ 528 409.07 479 371.11

ウースチー・ナト・ラベム

567 475.12 516 432.39

<リベレツ州>

チェスカー・リーパ

358 346.56 377 364.96

ヤブロネツ・ナド・ニソウ

444 489.7 432 476.47

リベレツ 916 521.56 930 529.53

セミリ 292 394.08 257 346.84

<フラデツ・クラーロヴェー州>

フラデツ・クラーロヴェー

804 489.4 781 475.4

イチーン 291 363.55 324 404.77

ナーホト 341 310.12 386 351.04

トルトノフ 390 330.57 422 357.69

リフノフ・ナト・クニェジュノウ

495 623.56 504 634.9

<パルドゥビツェ州>

フルジム 519 496.11 537 513.32

パルドゥビツェ

883 503.3 862 491.33

スヴィタヴィ 379 363.26 344 329.71

ウースチー・ナド・オルリツィー

356 257.46 353 255.29

<ヴィソチナ州>

ハヴリーチクーフ・ブロト

499 525.73 550 579.47

イフラバ 449 395.15 406 357.31

ペルフジモフ 223 308.43 230 318.11

トシェビーチ 303 273.44 281 253.59

ジュジャール・ナト・サーザヴォウ

455 385.08 440 372.38

<南モラビア州>

ブランスコ 339 310.62 329 301.46

ブルノ市内 1269 332.77 1255 329.1

ブルノ郊外 746 332.08 687 305.82

ブジェツラフ 349 300.11 356 306.13

ホドニーン 310 201.37 405 263.08

ヴィシュコフ 349 378.2 372 403.12

ズノイモ 306 267.6 297 259.73

<オロモウツ州>

イェセニーク 143 376.63 147 387.17

オロモウツ 782 332.1 845 358.85

プロスチェヨフ

476 438.12 462 425.23

プシェロフ 583 450.15 559 431.62

シュンペルク 296 245.81 301 249.96

<モラビア・シレジア州>

ブルンタール 375 409.4 356 388.66

フリーデク・ミーステク

1048 488.21 1128 525.48

カルビナー 1284 521.26 1329 539.53

ノヴィー・イチーン

735 484.9 682 449.94

オパヴァ 1047 594.09 1099 623.6

オストラバ市内

2022 631.59 2063 644.4

<ズリーン州>

クロムニェジーシュ

630 598.05 626 594.25

ウヘルスケー・フラジシチェ

500 351.55 479 336.79

フセチーン 786 548.37 725 505.81

ズリーン 1001 522.3 865 451.34



2-5.外国の様子


●イギリスとフランスの国境が、20日(日)から閉鎖されていたが、今日の真夜中0時から、過去直近3日以内に受けた抗原検査(又はPCR検査)の陰性結果提示を条件に再度開くことをフランスのカステックス首相が公表した。23日(水)朝から、航空、鉄道、船舶の交通機関も通常運行に戻り、英仏海峡トンネルも再開する。

 世界保健機関は変異種が特別に危険であるという証拠はないと発表しているが、感染が速く拡大することがわかっている。欧州議会は、今日、EU加盟諸国に対し足並みをそろえた対策を取り、国境閉鎖は避けるとともに、不要不急の渡航は避け、貨物輸送の再開を呼びかけた。

●アメリカでは、すでに数十万人のレベルでワクチンが投与されている。バイデン新大統領もワクチン接種を受けた。


① EU/EEA及びUKの感染状況比較(ECDCのデータ)

直近2週間における人口10万人当たりの感染者数(①)及び死亡者(②)

今日12月17日、ECDCは日毎から一週間に1度のデータ報告に切り替えたことを発表。そのため、毎日のデータは12月14日で中断されており、今後毎週木曜日にデータを発表する。

12月はクリスマス休暇のため、今後23日と30日にアップデートされる。


以下は14日に発表されたデータとほぼ同じだが、今日、2020年49週~50週の2週間のデータとして発表されている。


●2020年49週~50週(12月17日発表)

 ①  ②

1. クロアチア 1208.8 22.8

2. リトアニア 1205.9 11.4

3. ルクセンブルク  1189.0 14.7

4. スロベニア  1006.0 25.6

5. スウェーデン 781.7 4.3

6. ハンガリー 683.0 23.6

7. リヒテンシュタイン 628.0 7.8

8. チェコ 576.1 13.8

9. オランダ 546.7 4.0

10. キプロス 538.6 3.4

11. ブルガリア 528.0 26.8

12. ポルトガル 524.9 11.0

13. デンマーク 523.7 1.9

14. スロバキア 500.0 6.6

15. オーストリア 472.5 16.9

16. エストニア 454.0 2.8

17. ラトビア 453.1 7.9

18. ルーマニア 436.8 11.3

19. イタリア 428.3 15.9

20. ポーランド 396.6 15.4

21. イギリス 348.2 8.9

22. ドイツ 341.1 6.9

23. マルタ 304.3 8.3

24. ベルギー 268.0 11.5

25. フランス 236.3 8.3

26. スペイン 220.9 6.3

27. ギリシャ 189.3 12.2

28. ノルウェー 117.4 1.2

29. フィンランド 112.0 1.2

30. アイルランド 80.4 1.5

31. アイスランド 49.3 0.6



② EU諸国の危険度アップデート

 11月4日(水)、チェコ保健省は、EU基準に合わせて、EU諸国の感染度マップをアップデートした。

 11月9日(月)から有効。

最終アップデート日:12月18日(金)

有効開始日:12月21日(月)


12月21日(月)から、デンマークがオレンジ色から赤へ、スペインが赤からオレンジ色へ移動する。


赤:イギリス、ポルトガル、ベルギー、オランダ、ポーランド、チェコ、スロバキア、オーストリア、ハンガリー、スイス、リヒテンシュタイン、イタリア、スロベニア、クロアチア、ルーマニア、ブルガリア、ドイツ、スウェーデン、キプロス、リトアニア、エストニアラトビア、デンマーク


黄(オレンジ):アイスランド、アイルランド、ノルウェー、フィンランド、カナリア諸島、マデイラ諸島、アゾレス諸島、キプロス、バレアレス諸島、フランス、ギリシャスペイン


緑:バチカン


③ チェコへの入国規定

チェコ保健省は、11月5日付にて、以下の規定を発表した。

以下の入国規定は、11月9日(月)から有効になる。

(https://koronavirus.mzcr.cz/seznam-zemi-podle-miry-rizika-nakazy/)

(3-3「外国渡航に関する情報」をご参照ください)

赤の国:過去直近14日間に12時間*以上滞在してチェコへ帰国する者は、入国時に入国申告書(こちらの様式:https://plf.uzis.cz/)を記入する。帰国後7日以内に管轄の州衛生局へPCRテストの結果を提出する。帰国後提出するPCRテストの結果は、どのEU諸国にて受けたテストでもよいが、72時間以内であること。この義務は5歳未満の子どもには適用されない。(ギリシャが赤色に変更になった際に記載されている保健省による2020年11月20日付の説明)

*11月16日、チェコ政府は12時間を24時間に変更しているが、保健省サイトでは12時間になっているので注意が必要。(11月27日のアップデートでも12時間のまま)


・ドイツのバイエルン州が、12月9日(水)から1月5日(火)まで、外国からの買い物客及び観光客の入国を禁止する。


・12月19日から、オーストリア入国の際、陰性の検査結果を持っていても10日間の検疫隔離が義務付けられる(日帰り勤務者、学生、オーストリア国内通過目的の入国は当該義務免除)。検疫隔離は、入国後5日してから抗原検査又はPCR検査を受け、陰性であれば解除される。


・スロバキア入国の条件として、12月18日から抗原検査が義務付けられている。直近72時間以内に受けた抗原検査(又はPCR検査)の結果が陰性であることを提示、結果が陽性である場合は国境でシステム登録し、スロバキア国内で隔離に入る。

黄色の国:黄(オレンジ)色に指定された国からチェコへ入国する場合は、入国申告書記入義務から免除される。チェコに仕事又は留学目的にて入国する外国人は、勤務先又は教育機関の入口で、PCR検査陰性の証明書を提示しなければならない。当該義務は外国人のみに適用される。

緑色の国:緑色に指定された国からチェコへ入国するチェコ人及び外国人は、入国申告書提示、PCR検査、検疫隔離の義務から免除される。

<欧州以外の国で感染度低(緑色)の国>(健康省が発表した低感染国リストから)

緑色の国:オーストラリア、日本、韓国、ニュージーランド、シンガポール、タイ


*政府は、16日、医療、家族、商用、勤務上の理由から、赤の危険国へ渡航する場合、24時間以内であれば、検査を免除することを決定した。11月17日から有効になる。これまでは12時間だった。(保健省11月20日付記載では、依然として12時間のままになっている)


・オーストリアは、今年、スキー場をクリスマスからオープンする。しかし、観光客が多く集まることを避けるため、政府はオーストリア全域にて宿泊施設・飲食店を1月7日まで閉鎖する他、欧州の危険国(赤色の国:過去直近2週間、人口10万人当たり感染者が100人の国)からオーストリアへ入国した場合、10日間の検疫隔離に入り、入国後5日経過してから検査を受けることが可能という規制を現在の時点で少なくとも1月10日まで導入する。(12月2日ニュース)



3. 現在有効な規制内容

3-0-1. 12月18日導入規制レベル4

12月18日(金)0:00より、PESシステムの規制レベル3からレベル4へ移行する。

当初の規制レベル4が修正され、店舗・サービス業の営業を許可。

今後の規制レベル4は、店舗・サービス業の営業を認める。


・23日~翌朝5時まで外出禁止。


・集会人数は6人まで。


・マスクは、屋内及び屋外の指定場所(公共交通機関停留所等)にて着用。


・店舗・サービス業は閉鎖しない(営業可能)。(下院議会からこれまで重ねて出されていた要求に基づき、大規模チェーン店との条件を同じにするため):この例外は今後、規制レベル4の時は、常時認める。


・店舗・サービス業では営業が認められるが、マスク着用、2メートルの社会距離維持、手の消毒、顧客人数制限(1顧客当たり15平米)を順守する。


・日曜日も開店を許可する。


・12月24日の店舗開店時間は、例年通り12時までとする。


・飲食店は閉鎖。テイクアウトのみを認める。

コーヒー・茶などのテイクアウトが禁止されていたが、禁止を解除し、ノンアルコール飲料のテイクアウトを認める。


・18日からの規制強化後も、高齢者施設における面会を認める(面会の際に抗原検査を義務付ける)


・アマチュアスポーツの屋内トレーニングは禁止(屋内体育館、ジム、プール等の閉鎖)。屋外トレーニングは6人まで。


・アマチュアスポーツの試合は禁止。


・スキー場は12月18日よりオープン可。(スキー場の宿泊施設、飲食店は閉鎖)


・宿泊施設における余暇活動目的の滞在を18日から禁止する。


・博物館・展覧会・ギャラリーは閉鎖。(例外:国立ギャラリー「レンブラント展」、国立博物館「エジプト展太陽の王」、国立博物館「世界切手展」、絵画を販売しているギャラリーは店舗として認めて例外とすることが12月15・16日決定


・学校は、18日が今年最後の登校日とし、18日まで現状のシステムを維持する。(12月21日、22日は休校とするため、今年のクリスマス休みは通年より2日長くなる)保育園は来週も通常どおり。保育園と大学は月曜日からレベル4の規制(遠隔授業)が導入される。


・公共の場における飲酒は終日禁止。


・市場(マーケット)における、アルコール飲料・食物の販売禁止。


3-0-2. 12月24日(クリスマスイブ)と大晦日の規制

12月24日 店舗は例年通り12時まで営業。

教会で行われる真夜中のミサを許可。(外出禁止令の例外として認める)


12月31日

プラハ市の対応

・プラハ市は、市が毎年主催している恒例の新年花火大会、ビデオマッピングを中止し、花火も規制する。


・12月初めから条例に基づき、プラハの中心部ほぼ全域(川岸、公園、病院・社会福祉施設近辺)において花火を禁止し、12月31日、1月1日は一般に販売されている花火の打ち上げも禁止(条例の目的は、市民の安全確保、騒音の削減)

https://www.praha.eu/jnp/cz/o_meste/magistrat/tiskovy_servis/tiskove_zpravy/od_prosince_plati_nova_vyhlaska_k.html


同条例に関連し、市内にある入院患者収容病棟、高齢者施設、身体障害者施設、動物保護施設・獣医(救急)の場所を示したマップが公開されている。

https://www.praha.eu/jnp/cz/o_meste/magistrat/tiskovy_servis/akce_a_kampane/pyrotechnika/index.html


大晦日の日は、チェコ警察約200人、プラハ市警察約300人が警備に当たる。規制違反に対する罰金は最高20万チェココルナ。

3-1.

① 新型コロナウイルス規制システムPES(新リスク指標)に基づく規制

*PESシステムは11月13日(金)発表、16日(月)公式有効・導入


<システムの仕組み>

毎日の感染状況を以下の4つのパラメータを使ってリスク指標を計算し、5段階にて評価する。

 1.過去直近14日間の人口10万人当たりの新規感染者数(0~20点)

 2.過去直近14日間の人口10万人当たりの高齢者の新規感染者数(0~20点)

 3.簡素R値(0~30点)

 4.過去7日間における実施検査数に対する陽性率(0~30点)

計算方法の詳細はこちら:https://www.mzcr.cz/wp-content/uploads/2020/11/Metodika1_Metodick%C3%BDPopisIndexRizika_v11.pdf


5段階は、それぞれ、

レベル5(76点以上:紫) 危険度高

レベル4(61~75点:赤) 危険度中の高

レベル3(41~60点:オレンジ)危険度中

レベル2(21~40点:黄) 危険度中の低

レベル1(20点以下:緑) 危険度低

各段階の規制は、下記参照。


評価は、毎日、https://onemocneni-aktualne.mzcr.cz/covid-19にアップデートし掲載される。 掲載は、各段階の色分けと犬の表情で表示。

*各段階の色分けと、犬(チェコ語で「PES」:感染状況を見守る番犬の意味から)の表情はこちら。

https://www.mzcr.cz/tiskove-centrum-mz/epidemiologickou-situaci-bude-nove-znazornovat-system-hodnoceni-pes/

当日の評価はこちら:https://onemocneni-aktualne.mzcr.cz/pes


<レベル移行の仕方>

木曜日から次週水曜日までデータを収集。

木・金曜日にデータの評価。

新規規制(レベルが変動する場合)は、翌週月曜日より導入。


●新型コロナウイルス規制システムPES(新リスク指標)各段階の規制は、全㉗項目に分かれている(マトリックス上の表になっている。):file:///D:/Plocha/Downloads/covid-pes-matice-opatreni.pdf

表(マトリックス)は全部で2つ作成され、上記の表(マトリックス1)の他、詳細規定を記入したマトリックス2が今後徐々に発表される予定。


以下、マトリックス1のレベル別の規制内容と項目別の規制内容を記載。


注:以下の規制の中にある「運営上の対策」については、詳細が明記されておらず、今後発表されるマトリックス2で公表されるとして報道されている)

注:基礎学校第一段階は、1~5年生、第二段階は6~9年生。


<マトリックス1・レベル別の規制内容>

レベル5(紫)

①マスク着用義務:屋内では常時及び屋外の公共場所

②屋内及び屋外における集会人数:2人

③結婚式・葬儀・宗教儀礼:最大15人

④病院・社会福祉施設の面会:基本的に禁止

⑤自由な移動:夜間外出禁止21時~5時

⑥行政役所の受付時間:受付時間を限定し、必要不可欠な手続きに限り受け付け(テレワークの導入)

⑦宿泊施設:制限あり

⑧学校:遠隔授業(保育園、特別支援学校、基礎学校第一学年及び第二学年を除く)

⑨スポーツ試合:プロの試合(観客なし、特別対策)、アマチュアスポーツ禁止

⑩余暇のスポーツ:屋内運動施設閉鎖、屋外の運動可だが最大2人

⑪プール・ウェルネス:閉鎖(健康関係のサービス提供は例外)

⑫文化関係:文化関係の催し禁止。プロの芸術家は特別な対策に基づく。

⑬博物館・ギャラリー:閉館

⑭城・歴史記念物:閉場

⑮図書館:非接触による貸し出し・返却

⑯ゲームセンター・カジノ・宝くじ販売営業所:閉鎖

⑰飲食店:外出禁止時間外のテイクアウト

⑱公共の場所における飲酒:禁止

⑲店舗(ショッピングモール):生活に必要な基本的な物品販売に限定。顧客一人当たり15平米。店舗前の行列の整備。外出禁止時間外の営業。日曜日・祭日は休店。

⑳小売店:生活に必要な基本的な物品販売に限定。顧客一人当たり15平米。店舗前の行列の整備。外出禁止時間外の営業。日曜日・祭日は休店。

㉑その他のサービス業・営業所:閉鎖。

㉒事業者(製造業・倉庫業):稼働上の対策*。検査推奨。

㉓事業者(事務職・その他の営業):可能な限りテレワーク。検査推奨。

㉔温泉療養所:健康関係のサービス提供に限定。一部屋に一人。

㉕刑務所における面会:禁止

㉖緊急事態の必要性:必要あり

㉗規制順守チェック:警察及び自治体

リスク4(赤)

①マスク着用義務:屋内では常時及び屋外の公共場所

②屋内及び屋外における集会人数:6人

③結婚式・葬儀・宗教儀礼:最大20人

④病院・社会福祉施設の面会:基本的に禁止

⑤自由な移動:夜間外出禁止23時~5時

⑥行政役所の受付時間:受付時間を限定。運営上の対策*

⑦宿泊施設:制限あり

⑧学校:保育園、特別支援学校、基礎学校第一段階は学校における通常授業。基礎学校第二段階は、1週間ごとに交代して登校(例外あり)。高校、専門学校、大学は遠隔授業(例外あり)。

⑨スポーツ試合:プロの試合(観客なし、特別対策)、アマチュアスポーツ禁止

⑩余暇のスポーツ:屋内運動施設閉鎖、屋外の運動可だが最大6人

⑪プール・ウェルネス:閉鎖(健康関係のサービス提供は例外)

⑫文化関係:観客なし。リハーサルの規定は運営上の対策*に基づく。

⑬博物館・ギャラリー:閉館

⑭城・歴史記念物:閉場

⑮図書館:窓口による貸し出し(事前予約した本に限定)・返却

⑯ゲームセンター・カジノ・宝くじ販売営業所:閉鎖

⑰飲食店:外出禁止時間外のテイクアウト

⑱公共の場所における飲酒:禁止

⑲店舗(ショッピングモール):生活に必要な基本的な物品販売に限定。顧客一人当たり15平米。店舗前の行列の整備。外出禁止時間外の営業。日曜日・祭日は休店。

⑳小売店:生活に必要な基本的な物品販売に限定。顧客一人当たり15平米。店舗前の行列の整備。外出禁止時間外の営業。日曜日・祭日は休店。

㉑その他のサービス業・営業所:閉鎖。

㉒事業者(製造業・倉庫業):マトリックス2に基づく。検査推奨。

㉓事業者(事務職・その他の営業):可能な限りテレワーク。検査推奨。

㉔温泉療養所:健康関係のサービス提供に限定。一部屋に一人。

㉕刑務所における面会:禁止

㉖緊急事態の必要性:必要あり

㉗規制順守チェック:警察及び自治体

リスク3(オレンジ)

①マスク着用義務:屋内では常時及び屋外の公共場所

②屋内及び屋外における集会人数:屋外50人、屋内10人

③結婚式・葬儀・宗教儀礼:最大30人

④病院・社会福祉施設の面会:社会福祉施設内の面会は基本的に禁止、病院の面会規制

⑤自由な移動:制限なし

⑥行政役所の受付時間:受付時間を限定。運営上の対策*

⑦宿泊施設:制限なし

⑧学校:保育園、特別支援学校、基礎学校第一段階は学校における通常授業。基礎学校第二段階、高校、高等専門学校は、1週間ごとに交代して登校(例外あり)。大学は基本的に遠隔授業(例外あり)、大学1年生は通常授業。

⑨スポーツ試合:プロの試合(観客なし、特別対策)

⑩余暇のスポーツ:屋内運動施設は個人競技10人まで、屋外の運動可だが2チームまで。

⑪プール・ウェルネス:人が集会する催しと同規定。

⑫文化関係:観客なし。リハーサルの規定は運営上の対策*に基づく。

⑬博物館・ギャラリー:入場可能人数の25%まで。

⑭城・歴史記念物:人数制限あり(グループあたり最大10人)

⑮図書館:1人当たり15平米、2メートル社会距離を維持。運営上の対策。

⑯ゲームセンター・カジノ・宝くじ販売営業所:22時~6時まで閉店。顧客は必ず座ること。1テーブルに最大4人。入場可能人数の50%まで。運営上の対策。

⑰飲食店:22時~6時まで閉店。顧客は必ず座ること。1テーブルに最大4人。入場可能人数の50%まで。運営上の対策。

⑱公共の場所における飲酒:制限なし。

⑲店舗(ショッピングモール):顧客一人当たり15平米、2メートル社会距離を維持。運営上の対策。店内及び店外に待つ人の列を整備。フードコートはテイクアウトのみ。キッズコーナー閉鎖。

⑳小売店:顧客1人当たり15平米、2メートル社会距離を維持。運営上の対策。店内及び店外に待つ人の列を整備。

㉑その他のサービス業・営業所:運営上の対策。

㉒事業者(製造業・倉庫業):運営上の対策。検査推奨。

㉓事業者(事務職・その他の営業):テレワーク推奨。検査推奨。

㉔温泉療養所:運営上の対策。

㉕刑務所における面会:運営上の対策。面接禁止。

㉖緊急事態の必要性:必要あり

㉗規制順守チェック:警察及び自治体

リスク2(黄色)

①マスク着用義務:屋内では常時及び屋外の公共場所

②屋内及び屋外における集会人数:屋外100人、屋内50人

③結婚式・葬儀・宗教儀礼:最大50人

④病院・社会福祉施設の面会:社会福祉施設内及びホスピスの面接は制限あり。

⑤自由な移動:制限なし

⑥行政役所の受付時間:受付時間を限定。運営上の対策*

⑦宿泊施設:制限なし

⑧学校:保育園、特別支援学校、基礎学校、高校、高等専門学校、大学は通常授業。生涯大学は遠隔授業。

⑨スポーツ試合:観客屋外500人/屋内250人。屋外:1セクション250人で最大2セクションまで。屋内:1セクション最大125人で最大2セクションまで。

⑩余暇のスポーツ:屋外/屋内の運動可。屋内では、1運動場に2チームまで。運営上の対策。

⑪プール・ウェルネス:人が集会する催しと同規定。

⑫文化関係:

観客は座席につく場合:屋外1000人/屋内500人。屋外:1セクション500人で最大2セクションまで。屋内:1セクション250人で最大2セクションまで。

観客が立つ場合:屋外500人/屋内250人。屋外:1セクション250人で最大2セクションまで。屋内:1セクション125人で最大2セクションまで。

座席と立席の双方がある場合:屋外500人/屋内250人。

⑬博物館・ギャラリー:入場可能人数の50%まで。

⑭城・歴史記念物:人数制限あり(グループあたり最大30人)

⑮図書館:2人当たり15平米、2メートル社会距離を維持。運営上の対策。

⑯ゲームセンター・カジノ・宝くじ販売営業所:22時~6時まで閉店。顧客は必ず座ること。1テーブルに最大6人。運営上の対策。

⑰飲食店:22時~6時まで閉店。顧客は必ず座ること。1テーブルに最大6人。運営上の対策。

⑱公共の場所における飲酒:制限なし。

⑲店舗(ショッピングモール):顧客2人当たり15平米、2メートル社会距離を維持。運営上の対策。店内及び店外に待つ人の列を整備。フードコート及びキッズコーナーは22時まで。

⑳小売店:顧客2人当たり15平米、2メートル社会距離を維持。運営上の対策。店内及び店外に待つ人の列を整備。

㉑その他のサービス業・営業所:運営上の対策。

㉒事業者(製造業・倉庫業):運営上の対策。

㉓事業者(事務職・その他の営業):テレワーク推奨。

㉔温泉療養所:運営上の対策。

㉕刑務所における面会:運営上の対策。面接禁止。

㉖緊急事態の必要性:必要あり

㉗規制順守チェック:警察及び自治体

リスク1(緑)

①マスク着用義務:屋内の限定された場所及び公共交通機関

②屋内及び屋外における集会人数:屋外500人、屋内100人

③結婚式・葬儀・宗教儀礼:最大100人

④病院・社会福祉施設の面会:鼻・口を覆っている場合(マスク・粉塵マスクなどを着用している場合)に限り、許可。

⑤自由な移動:制限なし。

⑥行政役所の受付時間:制限なし。

⑦宿泊施設:制限なし。

⑧学校:保育園、特別支援学校、基礎学校、高校、高等専門学校、大学は通常授業。生涯大学は遠隔授業。

⑨スポーツ試合:観客屋外1000人/屋内500人。屋外:1セクション500人で最大2セクションまで。屋内:1セクション最大250人で最大2セクションまで。

⑩余暇のスポーツ:屋外/屋内の運動可。屋内では、1運動場に2チームまで。運営上の対策。

⑪プール・ウェルネス:人が集会する催しと同規定。

⑫文化関係:

観客は座席につく場合:屋外2000人/屋内1000人。屋外:1セクション1000人で最大2セクションまで。屋内:1セクション500人で最大2セクションまで。