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2021年1月31日 チェコ コロナウイルス関連ニュース

更新日:4月14日

ワクチンをめぐる様々な動き


2021年1月30日0時より、接触できる人の制限(一家庭内のみ)、宿泊時の規制など、規制が厳しくなっています(詳しくは、1月28日ブログをご覧ください)。外国人観光客の入国も公式に禁止されました(詳しくは、1月30日ブログをご覧ください)。


12月27日(日)0時00分から、規制レベル5(PES規定5、営業可能な店舗・サービス業日曜日営業可)に変更になりました。(詳細は3-0-1「12月27日導入規制レベル5(主な内容)」、3-1①「新型コロナウイルス規制システムPES(新リスク指標)に基づく規制」をご覧ください)


チェコ政府公式コロナウイルス感染ウェブサイト:https://covid.gov.cz/en/(英語版)


<目次>

1.国内コロナウイルス感染状況(データ)

2.今日の動き

2₋1. 感染の様子(PES指標)

2-2. 今日の動き(当日の国内ニュース)

2₋3. PESシステム 各地のリスク指標

2₋4. チェコの感染状況(直近7日間人口10万人当たりの感染者数)

2₋5. 外国の様子

① EU内の感染状況比較(ECDCのデータ 2021年1月22日アップデート

② EU諸国の危険度(2021年1月22日アップデート

③ チェコへの入国規定(2021年1月23日アップデート

3.現在有効な規制内容

3-0-1. 12月27日からの規制レベル5導入内容

3-1. ① 新型コロナウイルス規制システムPES(新リスク指標)に基づく規制

② 検閲隔離期間

③ 検疫隔離・陽性隔離、追跡作業の規則変更

3-2.外国渡航に関する情報(1月25日アップデート


1.国内コロナウイルスの状況

・前日の新規陽性者数(今日8時00分におけるチェコ保健省の発表)

1月30日(土)の新規陽性者数:4,025人(1週間前の土曜日より214人減少)

PCR検査実施数累計:4,591,229件

PCR検査実施数(当日):13,902件

抗原検査実施累計:1,561,016件

抗原検査実施数(当日):12,452件


全検査の陽性率(1月30日現在):28.02%(26.77%*)


予防接種実施数(1月30日20時現在)

累計:266,060投与*

昨日の投与数:1,146投与*

*単位は投与回数


昨日までに接種完了した人(累計)35,594人

昨日接種完了した人の数 541人


・今日の感染状況(https://koronavirus.mzcr.cz/

1月31日(土)8時00分におけるチェコ保健省の発表

現在の陽性者総数:96,549人(昨日から減少)

治った人の数:871,917人

現在の入院患者数:5,391人

累計感染者数:984,774人

累計死亡者数: 16,308人(前日から236人増)

・入院患者数と重症者数

https://onemocneni-aktualne.mzcr.cz/covid-19/prehled-hospitalizaci

1月30日(土)現在

入院患者数:5391人(前日の5812人から421人減、5867人から476人減)

(前日の数字が、5812人から5867人へ修正されている)

重症者の数:951人(前日の947人から4人増、966人から15人減)

(前日の数字が、947人から966人へ修正されている)

・プラハにおける感染状況

https://onemocneni-aktualne.mzcr.cz/covid-19/kraje/PHA

1月30日(土)

新規陽性者数:433人

1月31日(日)8時現在

現在の陽性者総数:9,796人

治った人の数:97,502人

累計感染者数:108,733人

累計死亡者数:1,435人


各州の状況:

https://onemocneni-aktualne.mzcr.cz/covid-19/kraje



2.今日の動き

2-1. 新型コロナウイルス規制システムPES(新リスク指標)による現状

全国の規制レベル:紫(リスク5)

(導入規制は3-0-1をご覧ください)


12月27日(日)から規制がレベル5になった(12月23日政府決定)。


今日1月31日(日)のリスク指標(チェコ全国)は68

(規制レベル4相当)

https://onemocneni-aktualne.mzcr.cz/pes


*リスク指標は規制レベル4に相当するが、現行規制はレベル5のままとなっており、緩和されていない。


1月14日(木)、規制レベル4相当の指数になり、今日は18日目。


2-2. 今日の動き

●感染状況

・PES指標が、68から70になった。理由は、入院後に感染が確認された件数が増加したため。

・チェコ各地の感染状況では、新規感染者数が増加している地域が多い。


・入院患者数は5391人で、昨日から476人減少。過去一週間の中では最少となった。

・今週のワクチン接種数量が先週に比べて減少している。

●チェコ製ワクチン

 プラハ郊外にあるNovava CZ社(チェコ企業Praha Vaccinesに昨年10月、アメリカ資本が参加し、子会社Novavax CZになった。スウェーデンに所在するNovavax ABが株主)にて、チェコの研究者が加わって開発されたワクチン(予防効果90%)、年間10億本の製造が予定されており、これはチェコの研究者による成果であることを、今日、バビシュ首相、ハブリーチェク産業大臣がCNNプリマニュースにて述べた。現在、進捗に遅れが発生しているが、開発の最終段階にあり、今後、認可を受け、量産開始すれば、同ワクチンの投与が可能になるとしている。市場へ出回る時期について、ハブリーチェク産業大臣は今年中、バビシュ首相は早ければ4月、と述べている。

●チェコ独自にワクチン購入の可能性

 EUが購入、各国に配分しているワクチンが十分な数量で納入していないため、プリムラ保健大臣アドバイザーは、チェコも独自にワクチンを購入するべきで、EUに頼るべきではない、と1月27日にラジオジャーナル(チェコラジオ局)のインタビューにおいて述べた。プリムラ保健大臣アドバイザーは、ロシアのスプートニクVの購入を検討するべきとして、今後バビシュ首相と話し合うとしている。ブラトニー保健大臣は、この方策について反対している。

 EUは7つの製薬会社と契約を結んでいるが、その他の契約を結んでいない製造元とは各国が自国における使用のみを前提に購入可能。ロシアのスプートニクVはすでにハンガリーが同様の方法で購入している。

 プリムラ保健大臣アドバイザーは、ロシアのスプートニクVについて、信頼性があり、安全であると考えられること、テスト結果が欧州医薬品庁へ提出されているはずであり、その内容が公表されるべきであること、また中国のワクチンについては、変異種に強いが、抗体のできている期間が短いため、6か月に一度接種する必要があり、それが不利な点だと述べた。

●アストラゼネカのワクチン

 アストラゼネカ社が55歳以上の高齢者に対してワクチンのテストを十分な人数にて行っていないため、ドイツは今週木曜日、同社ワクチンの高齢者への使用を禁止し、医療従事者の若年層を対象に使用するようワクチン接種方針を切り替え、イタリアも55歳までの使用に限定することを決定した。EUは今週、年齢制限なしの使用を認める発表を行っており、チェコでも、同社のワクチンについて年齢制限を認めない方針を取っているが、プリムラ保健大臣アドバイザーはチェコでも、55歳以上の人に対して使用を認めるのかどうか、議論すべきだとしている。もし今後、年齢制限が設けられる場合は、高齢者に対する予防接種の進捗がさらに遅れることになる。アストラゼネカ社のワクチンは、2~3週間後からチェコへの納入が開始する予定。実際納入する数量についてはまだ未定。

●モデルナ社のワクチン

 モデルナ社のワクチンがプラハ郊外ジーチャニにある倉庫へ1万2千本、初納入した。明日、各州に搬送される。

●週末のスキー場

 チェコテレビのレポーターが各地を訪れたところ、1月30日からリフト運行が禁止されているにも関わらず、場所によってはリフトが運行され、今週末も多くの人がスキー場を訪れた。

 警察は、毎日1万1千件ほど取り締まっているが、平均20件に1件の割合で、マスク着用なし、アルコール飲酒などの違反が発生していること、スキー場における違反は多くないことを発表している。(チェコテレビ19時ニュース)

●政府規制反対のデモ

 「PES(犬)はくたばった」というスローガンを掲げて、これまでレストランにおける署名活動やデモを行っている団体が、今日、バーツラフ広場にて政府規制反対のデモを行った。

●政府の緊急事態延長

 現在の緊急事態は2月14日まで有効であるが、現状から判断して再度緊急事態延長の必要性があることを、すでに保健省、内務省が認めている。前回の延長は、政府がチェコモラビア共産党の票を得たため承認されたが、共産党は政府案を支持するにあたり、基礎学校第一段階の通常授業開始、スキー場の閉鎖解除を条づけていたため、同内容が導入されない場合、2月8日以降に下院議会にて開始する次回の緊急事態延長手続きでは支持しないことを述べている。

●ドイツへの患者搬送を要請

「救急車に国境開放せよ」というスローガンを掲げ、ドイツの病院への患者搬送を求める運動が起きている。カルロビ・バリ州のヘプ地方(注:ドイツとの国境に接している地方)の病院では、集中治療の病床が不足、患者を選ばなければならない状況が発生しており、これまで患者が同州内やチェコ国内の他の地方にある病院へ移送されているが、移送先の病院においても受け入れが難しくなってきているとしている。同運動にこれまで約1700人が署名した。

 へプ地方病院のアダメツ院長は、医師、看護師が心理的、体力的に限界に達しており、医療手当にあたる人材の支援がほとんど得られていないことから、人工呼吸器をつける患者、集中治療室へ入る患者を選ばなければならなくなっていることを2週間前に発表していた。また、カルロビ・バリ州病院のスポークスマンは、患者がヘプ地方から遠いビソチナ州、南モラビア州などに移送されており、患者のためには移送先の病院が近い方がよいが、そのためには政府が国際条約に基づいて移送可能になるよう手配しなければならないと述べていた。

 今週に入り、ドイツのザクセン州クレチマー首相は、「ザクセン州としてチェコの患者を受け入れる態勢が整っており、ザクセン州側に多くのチェコ人医療従事者が勤務しているため、チェコ政府がドイツ側への搬送を可能にするよう望んでいる」とCNNプリマニュースに対して述べ、また、ズデーテンドイツ人の代表者もドイツ政府に対して、チェコからの患者を受け入れるよう働きかけていた。

 これまで、カルロビ・バリ州クルハーネク州知事はドイツへの搬送を認めるよう、チェコ政府に対して要請を出しているが、ブラトニー保健大臣は、チェコ国内にて十分受け入れることが可能のため、ドイツに対し支援を要請する必要なないとして、反対の意向を示している。

 1月30日の時点でヘプ病院では、新型コロナウイルスのために集中治療を必要とする患者の数が14人、その他の41人が入院。同病院の能力限界にある。

(チェコ通信社の記事より)


2-3. PESシステム 各州のリスク指標(2021年1月31日現在)


リスク指標 規制レベル(相当*)

チェコ全域 70↑  4


*リスク指標は規制レベル4に相当するが、現行規制はレベル5のままとなっており、緩和されていない。


チェコ全域のリスク指標が規制レベル4のカテゴリーになって18日目。


1月6日よりPESシステム指標のパラメータが変更になった。

新しいパラメータは以下のとおり。(保健省1月7日発表)

新規感染者数(過去直近2週間における人口10万人当たり)

65歳以上の新規感染者数(過去直近2週間における人口10万人当たり)

R値(簡易)

入院後に感染が判明した件数の割合(過去直近2週間における人口10万人当たり)

65歳以上の新規感染者数増加の有無

入院後に感染が判明した件数増加の有無

1月31日現在の指標70の内訳

絶対値  評価スコア

892.2 16

764.1 16

0.99 6

47.5% 30

0

2

合計 70

保健省コメント:感染が入院後に判明した件数が増加したため、+2。


https://www.mzcr.cz/tiskove-centrum-mz/denni-souhrn-testu-na-covid-19-a-hodnoceni-indexu-rizika-pro-protiepiedemicky-system-pes-k-31-1-2021/


2₋4. チェコの感染状況(直近7日間人口10万人当たりの感染者数)

https://onemocneni-aktualne.mzcr.cz/covid-19) (2021年1月31日8時発表のデータ)


*全国的に増加。


 昨日 今日

絶対数 10万人 絶対数 10万人

当たり 当たり

プラハ 4565 344.72 4726 356.87

<中央ボヘミア州>

ベネショフ 515 518.04 525 528.09

ベロウン 348 366.09 374 393.44

クラドノ 689 413.86 735 441.49

コリーン 395 384.9 393 382.96

クトナー・ホラ

305 402.23 310 408.82

ムニェルニーク

354 323.87 390 356.81

ムラダーボレスラフ

622 477.12 638 489.4

ニンブルク 474 469.84 520 515.43

プラハ東部 777 419.6 810 437.42

プラハ西部 515 344.86 531 355.57

プシーブラム 336 291.91 368 319.71

ラコブニーク 320 575.93 329 592.13

<南ボヘミア州>

チェスケーブジェヨビツェ

677 345.58 681 347.62

チェスキー・クルムロフ

214 347.65 229 372.02

インドジフーフ・フラデツ

385 424.51 428 471.93

ピーセク 254 354.81 262 365.99

プラハチツェ 197 386.44 192 376.63

ストラコニツェ

226 319.34 227 320.75

ターボル 240 233.93 251 244.65

<ピルゼン州>

ドマジュリツェ

269 433.44 272 438.27

クラトビ 435 503.44 433 501.13

ピルゼン北部 381 476.38 383 478.88

ピルゼン市内 765 393.76 790 406.63

ピルゼン南部 328 516.63 337 530.81

タホフ 240 441.7 249 458.26

ロキツァニ 331 670.73 340 688.97

<カルロビ・バリ州>

へプ 944 1030.19 1054 1150.23

カルロビ・バリ

705 614.02 739 643.63

ソコロフ 970 1099.62 1098 1244.73

<ウースチー州>

ジェチーン 521 402.19 521 402.19

ホムトフ 259 207.29 279 223.3

リトムニェジツェ

422 352.64 423 353.48

ロウニ 287 331.06 288 332.21

モスト 292 261.4 314 281.09

テプリツェ 389 301.38 389 301.38

ウースチー・ナト・ラベム

363 304.18 376 315.07

<リベレツ州>

チェスカー・リーパ

428 414.33 442 427.88

ヤブロネツ・ナド・ニソウ

531 585.66 538 593.38

リベレツ 959 546.05 946 538.64

セミリ 355 479.1 396 534.43

<フラデツ・クラーロベー州>

フラデツ・クラーロベー

1295 788.27 1377 838.19

イチーン 603 753.33 619 773.32

ナーホト 878 798.49 927 843.05

トルトノフ 1371 1162.08 1434 1215.48

リフノフ・ナト・クニェジュノウ

455 573.17 477 600.88

<パルドゥビツェ州>

フルジム 491 469.35 519 496.11

パルドゥビツェ

835 475.94 933 531.8

スヴィタヴィ 466 446.65 498 477.32

ウースチー・ナド・オルリツィー

726 525.04 766 553.97

<ビソチナ州>

ハヴリーチクーフ・ブロト

327 344.52 350 368.75

イフラバ 280 246.42 292 256.98

ペルフジモフ 212 293.21 261 360.99

トシェビーチ 345 311.34 364 328.49

ジュジャール・ナト・サーザボウ

326 275.9 340 287.75

<南モラビア州>

ブランスコ 382 350.02 388 355.52

ブルノ市内 1054 276.39 1071 280.85

ブルノ郊外 694 308.94 705 313.83

ブジェツラフ 376 323.33 380 326.77

ホドニーン 521 338.44 521 338.44

ビシュコフ 328 355.44 337 365.19

ズノイモ 501 438.12 509 445.12

<オロモウツ州>

イェセニーク 55 144.86 60 158.03

オロモウツ 907 385.18 847 359.7

プロスチェヨフ

332 305.58 333 306.5

プシェロフ 552 426.22 569 439.34

シュンペルク 520 431.83 515 427.68

<モラビア・シレジア州>

ブルンタール 283 308.96 290 316.6

フリーデク・ミーステク

633 294.88 652 303.74

カルビナー 805 326.81 833 338.17

ノビー・イチーン

461 304.14 474 312.71

オパバ 823 466.99 840 476.63

オストラバ市内

920 287.37 916 286.12

<ズリーン州>

クロムニェジーシュ

370 351.23 394 374.02

ウヘルスケー・フラジシチェ

361 253.82 368 258.74

フセチーン 313 218.37 322 224.65

ズリーン 583 304.2 622 324.55


2-5.外国の様子


① EU/EEA及びUKの感染状況比較(ECDCのデータ)

直近2週間における人口10万人当たりの感染者数(①)

及び人口100万人当たりの死亡者(②)

(2020年1月28日アップデート)


2021年3週目(注:3週目は1月18日~1月24日)


*チェコと他国(ドイツ)の様子の比較についてブラトニー保健大臣が、1月11日、コメントしている。(1月11日ブログをご覧ください)


 ① ②

1.  ポルトガル 1429.43 247.55

2.  スペイン 1026.05 83.79

3.  チェコ 981.71 204.79

4.  スロベニア 885.48 208.56

5.  アイルランド 814.42 127.64

6.  リトアニア 598.39 154.61

7.  ラトビア 595.84 136.46

8.  エストニア 521.66 67.18

9. スロバキア 512.95 194.66

10. スウェーデン 483.60 38.71

11. マルタ 472.49 40.52

12. オランダ 431.41 67.53

13. フランス 403.45 79.07

14. イタリア 315.31 111.10

15. キプロス 304.49 43.38

16. リヒテンシュタイン 281.41 78.17

17. ルクセンブルク 280.18 50.50

18. ドイツ 265.77 137.33

19. ベルギー 252.65 62.07

20. オーストリア 246.39 82.52

21. ポーランド 231.31 108.95

22.クロアチア 216.65 111.87

23. デンマーク 216.51 74.23

24. ルーマニア 202.37 57.48

25.ハンガリー 171.52 132.92

26. ノルウェー 105.27 13.14

27. ブルガリア 90.09 99.14

28. フィンランド 72.31 10.51

29. ギリシャ 67.53 35.71

30.アイスランド 25.77 0.00



② EU諸国の危険度アップデート

 11月4日(水)、チェコ保健省は、EU基準に合わせて、EU諸国の感染度マップをアップデートした。

 11月9日(月)から有効。

最終アップデート日:2021年1月22日(金)

有効開始日:2021年1月25日(月)


1月25日より、以下の変更が有効となる。

・危険度中(オレンジ色)→危険度大(赤色):

・危険度大(赤色)→危険度中(オレンジ色):ハンガリー、オーストリア


赤:(イギリス、)ポルトガル、オランダ、ポーランド、チェコ、スロバキア、スイス、リヒテンシュタイン、イタリア、スロベニア、クロアチア、ルーマニア、ドイツ、スウェーデン、キプロス、リトアニア、エストニアラトビア、デンマーク、フランス、アイルランド、


黄(オレンジ):ルクセンブルク、ベルギー、ブルガリア、フィンランド、アイスランド、ノルウェー、ギリシャ、カナリア諸島、ハンガリー、オーストリア


緑:バチカン


③ チェコへの入国規定

チェコ保健省は、11月5日付にて、以下の規定を発表した。

以下の入国規定は、11月9日(月)から有効になる。

(https://koronavirus.mzcr.cz/seznam-zemi-podle-miry-rizika-nakazy/)

(3-3「外国渡航に関する情報」をご参照ください)

赤の国:過去直近14日間に12時間*以上滞在してチェコへ帰国する者は、入国時に入国申告書(こちらの様式:https://plf.uzis.cz/)を記入する。帰国後7日以内に管轄の州衛生局へPCRテストの結果を提出する。帰国後提出するPCRテストの結果は、どのEU諸国にて受けたテストでもよいが、72時間以内であること。この義務は5歳未満の子どもには適用されない。(ギリシャが赤色に変更になった際に記載されている保健省による2020年11月20日付の説明)

*11月16日、チェコ政府は12時間を24時間に変更しているが、保健省サイトでは12時間になっているので注意が必要。(11月27日のアップデートでも12時間のまま)


・ドイツは、1月23日(土)から24日(日)にかけての0時から、国境を接する隣国との規制を強化する。24日(日)から、チェコをリスク高い地域として定め、日帰りでドイツ側に通勤・通学している人に対しても規制を強化する。具体的な規制は以下のとおり。

ドイツへの入国:過去直近10日間にチェコに滞在した人は、ドイツ入国前に受検し、結果が陰性でもドイツ入国後隔離に入り、5日目に2回目の検査を受けて結果が陰性であれば、隔離終了可。

 途中下車なしに国内通過する場合は、上記義務が免除。日帰りでドイツ側に仕事の目的で入国する場合(人、物品、貨物の陸上、鉄道、船上、航空運送)は例外。

・ザクセン州へは、どうしても必要な場合に限り、最高12時間までの入国が認められる(買い物、文化・スポーツ・公共の催し及びその他の余暇の催しへの参加は禁止)。

・バイエルン州への入国時における例外は認められておらず、必ず検査結果陰性提示、隔離が義務付けられる。


<日帰り通勤・通学者>

ザクセン州:1週間に2回の受検義務(費用は、ザクセン州、チェコ側にて1回ずつ負担)

バイエルン州:48時間に1回の受検義務


・12月19日から、オーストリア入国の際、陰性の検査結果を持っていても10日間の検疫隔離が義務付けられる(日帰り勤務者、学生、オーストリア国内通過目的の入国は当該義務免除)。検疫隔離は、入国後5日してから抗原検査又はPCR検査を受け、陰性であれば解除される。

 1月14日(木)から、チェコからオーストリアへ越境可能な場所が17か所に制限され、残りの42か所は防護柵にて閉鎖される。検査・検疫隔離の規定について現行規定から変更なし。


・スロバキア入国の条件として、12月18日から抗原検査が義務付けられている。直近72時間以内に受けた抗原検査(又はPCR検査)の結果が陰性であることを提示、結果が陽性である場合は国境でシステム登録し、スロバキア国内で隔離に入る。


黄色の国:黄(オレンジ)色に指定された国からチェコへ入国する場合は、入国申告書記入義務から免除される。チェコに仕事又は留学目的にて入国する外国人は、勤務先又は教育機関の入口で、PCR検査陰性の証明書を提示しなければならない。当該義務は外国人のみに適用される。

緑色の国:緑色に指定された国からチェコへ入国するチェコ人及び外国人は、入国申告書提示、PCR検査、検疫隔離の義務から免除される。

<欧州以外の国で感染度低(緑色)の国>(健康省が発表した低感染国リストから)

緑色の国:オーストラリア、日本、韓国、ニュージーランド、シンガポール、タイ


*政府は、16日、医療、家族、商用、勤務上の理由から、赤の危険国へ渡航する場合、24時間以内であれば、検査を免除することを決定した。11月17日から有効になる。これまでは12時間だった。(保健省11月20日付記載では、依然として12時間のままになっている)


・オーストリアは、今年、スキー場をクリスマスからオープンする。しかし、観光客が多く集まることを避けるため、政府はオーストリア全域にて宿泊施設・飲食店を1月7日まで閉鎖する他、欧州の危険国(赤色の国:過去直近2週間、人口10万人当たり感染者が100人の国)からオーストリアへ入国した場合、10日間の検疫隔離に入り、入国後5日経過してから検査を受けることが可能という規制を現在の時点で少なくとも1月10日まで導入する。(12月2日ニュース)



3. 現在有効な規制内容

3-0-1. 12月27日からの規制レベル5導入内容

12月27日(日)0:00より、PESシステムの規制レベル3からレベル4へ移行した。

政府は、当初の規制レベル5通りの導入とし、例外を認めないとしているが、今回は店舗の日曜日営業が認められている。


主な規制内容は以下のとおり。

・マスクは、屋内及び屋外公共の場所にて着用。

・店舗(スーパーマーケットも含めて、食品、日用品、医薬品等の生活必需品に販売を限定)(人数制限:1顧客当たり15平米)(日曜日も営業)

・屋外マーケット・市場禁止

・宿泊施設閉鎖(チェコ人の観光目的による宿泊は禁止。職業上の目的による宿泊、外国人がチェコに滞在するための宿泊、検疫隔離又は陽性隔離の場合は可

・レストラン閉鎖(テイクアウトのみ)

・サービス業閉鎖

・外出禁止令(夜9時~翌日朝5時まで)

・集会人数2人まで(家族、勤務先は例外)

・飲酒(公共の場では禁止)

・結婚式・葬儀(参加者15人まで)

・ミサ(参加者数:定員の1割まで)

・学校(新年明けてから遠隔授業。例外:基礎学校1・2年生、幼稚園、特別学校)

・文化的な催し、博物館・美術館・各地の城は閉鎖

・図書館:貸出返却のみ

・プロスポーツ 試合は観客なしで許可

・アマチュアスポーツの試合禁止

・屋内運動場・プール 閉鎖

・屋外運動可(参加者最大2人まで)

・スキー場のリフトは、スキー客の利用禁止。(スキーをしない観光客の利用は可)

3-1.

① 新型コロナウイルス規制システムPES(新リスク指標)に基づく規制

*PESシステムは11月13日(金)発表、16日(月)公式有効・導入


<システムの仕組み>

一定のパラメータを使って、リスク指標をスコア制にて計算し、5段階に分ける。

11月16日導入後、1月5日まで、以下の4つのパラメータが使われていた。

 1.過去直近14日間の人口10万人当たりの新規感染者数(0~20点)

 2.過去直近14日間の人口10万人当たりの高齢者の新規感染者数(0~20点)

 3.簡素R値(0~30点)

 4.過去7日間における実施検査数に対する陽性率(0~30点)


しかし、12月18日から全国一斉の抗原検査が開始し、上記指標は現状に見合わなくなったとして、1月5日、新パラメータが発表され、6日から導入された。

新規パラメータは以下のとおり。


新規感染者数(過去直近2週間における人口10万人当たり)

65歳以上の新規感染者数(過去直近2週間における人口10万人当たり)

R値(簡易)

入院後に感染が判明した件数の割合(過去直近2週間における人口10万人当たり)

65歳以上の新規感染者数増加の有無

入院後に感染が判明した件数増加の有無


5段階は、それぞれ、

レベル5(76点以上:紫) 危険度高

レベル4(61~75点:赤) 危険度中の高

レベル3(41~60点:オレンジ)危険度中

レベル2(21~40点:黄) 危険度中の低

レベル1(20点以下:緑) 危険度低

各段階の規制は、下記参照。


<各レベルへ移行する場合の条件>

入院患者数が以下の人数になった場合、規制が緩和・強化する。


規制レベル 入院患者数

5 4000人 (集中治療室の患者450人)

4 3000人

3 2000人

2 1000人

1 1000人未満


●新型コロナウイルス規制システムPES(新リスク指標)各段階の規制は、全㉗項目に分かれている(マトリックス上の表になっている。):file:///D:/Plocha/Downloads/covid-pes-matice-opatreni.pdf

表(マトリックス)は全部で2つ作成され、上記の表(マトリックス1)の他、詳細規定を記入したマトリックス2が今後徐々に発表される予定(→12月22日に保健省サイトに公表。以下参照)



保健省が12月22日に改定したマトリックスは、全部で6つ。

① 総括マトリックス(当初の名称:マトリックス1)

https://koronavirus.mzcr.cz/wp-content/uploads/2020/11/PES_matice_opatreni_221120_final.pdf

② スポーツ

https://koronavirus.mzcr.cz/wp-content/uploads/2020/12/Matice_opatreni_PES_druheho_stupne_sport_final_29112020.pdf

③ 文化・宗教儀礼

https://koronavirus.mzcr.cz/wp-content/uploads/2020/11/Matice_opatreni_PES_druheho_stupne_kultura_bohosluzby_final_29112020.pdf

④ 産業・商業

https://koronavirus.mzcr.cz/wp-content/uploads/2020/11/Matice_opatreni_PES_druheho_stupne_prumysl_obchod_final_29112020.pdf

⑤ 学校

https://koronavirus.mzcr.cz/wp-content/uploads/2020/12/Matice_opatreni_PES_druheho_stupne_skolstvi.pdf

⑥ スキー場

(https://koronavirus.mzcr.cz/wp-content/uploads/2020/12/Matice_opatreni_PES_druheho_stupne_skiarealy_final_17122020.pdf)


*②~⑥は各分野の管轄省庁が保健省と話し合って作成したマトリックス

(PESシステムのPESが犬を意味し、保健省は同システム導入時に名称は「感染状況を監視する番犬」に由来するとしたことから、②~⑥について、一部の専門家からは、番犬の邪魔をする「子犬」ができたと揶揄された)


以下は①のレベル別の規制内容と項目別の規制内容(訳)。


注:以下の規制の中にある「運営上の対策」は、各分野の下位マトリックスに相当する、上記の②~⑥の内容)

注:基礎学校第一段階は、1~5年生、第二段階は6~9年生。


<マトリックス1・レベル別の規制内容>

レベル5(紫)

①マスク着用義務:屋内では常時及び屋外の公共場所

②屋内及び屋外における集会人数:2人

③結婚式・葬儀・宗教儀礼:最大15人

④病院・社会福祉施設の面会:基本的に禁止(規定された例外を除く)

⑤自由な移動:夜間外出禁止21時~5時

⑥行政役所の受付時間:受付時間を限定し、必要不可欠な手続きに限り受け付け(テレワークの導入)

⑦宿泊施設:制限あり

⑧学校:遠隔授業(保育園、特別支援学校、基礎学校第一学年及び第二学年+特別なケースを除く)

⑨スポーツ試合:プロの試合(観客なし、特別対策)許可、アマチュアスポーツ禁止

⑩余暇のスポーツ:屋内運動施設閉鎖、屋外の運動可だが最大2人

⑪プール・ウェルネス:閉鎖(健康関係のサービス提供は例外)

⑫文化関係:文化関係の催し禁止。プロの芸術家は特別な対策に基づく。

⑬博物館・ギャラリー:閉館

⑭城・歴史記念物:閉場

⑮図書館:非接触による貸し出し・返却

⑯ゲームセンター・カジノ・宝くじ販売営業所:閉鎖

⑰飲食店:外出禁止時間外のテイクアウト

⑱公共の場所における飲酒:禁止

⑲店舗(ショッピングモール):生活に必要な基本的な物品販売に限定。顧客一人当たり15平米。店舗前の行列の整備。外出禁止時間外の営業。日曜日*・祭日は休店。

(*12月23日政府記者会見にて、ブラトニー保健大臣が、祭日のみとすることを発表している)

⑳小売店:生活に必要な基本的な物品販売に限定。顧客一人当たり15平米。店舗前の行列の整備。外出禁止時間外の営業。日曜日・祭日は休店。

㉑その他のサービス業・営業所:閉鎖。

㉒事業者(製造業・倉庫業):稼働上の対策*。検査推奨。

㉓事業者(事務職・その他の営業):可能な限りテレワーク。検査推奨。

㉔温泉療養所:健康関係のサービス提供に限定。一部屋に一人。

㉕刑務所における面会:禁止

㉖緊急事態の必要性:必要あり

㉗規制順守チェック:警察及び自治体

<スキー場>

宿泊施設:閉鎖

リフト、ゲレンデ、スキースクール、運動場:閉鎖

スキーレンタル:閉鎖(オンライン営業は可)

ロープウェイ:スキー客以外の観光客

(徒歩による遠足、クロスカントリー、スキーアルピニズム)のみ

リスク4(赤)

①マスク着用義務:屋内では常時及び屋外の公共場所

②屋内及び屋外における集会人数:6人

③結婚式・葬儀・宗教儀礼:最大20人

④病院・社会福祉施設の面会:基本的に禁止(規定された例外を除く)

⑤自由な移動:夜間外出禁止23時~5時

⑥行政役所の受付時間:受付時間を限定。運営上の対策*

⑦宿泊施設:制限あり

⑧学校:保育園、特別支援学校、基礎学校第一段階は学校における通常授業。基礎学校第二段階は、1週間ごとに交代して登校(例外あり)。高校、専門学校、大学は遠隔授業(例外あり)。

⑨スポーツ試合:プロの試合(観客なし、特別対策)許可、アマチュアスポーツ禁止

⑩余暇のスポーツ:屋内運動施設閉鎖、屋外の運動可だが最大6人

⑪プール・ウェルネス:閉鎖(健康関係のサービス提供は例外)

⑫文化関係:観客なし。リハーサルの規定は運営上の対策*に基づく。

⑬博物館・ギャラリー:閉館

⑭城・歴史記念物:閉場

⑮図書館:窓口による貸し出し(事前予約した本に限定)・返却

⑯ゲームセンター・カジノ・宝くじ販売営業所:閉鎖

⑰飲食店:外出禁止時間外のテイクアウト

⑱公共の場所における飲酒:禁止

⑲店舗(ショッピングモール):生活に必要な基本的な物品販売に限定。顧客一人当たり15平米。店舗前の行列の整備。外出禁止時間外の営業。日曜日・祭日は休店。

⑳小売店:生活に必要な基本的な物品販売に限定。顧客一人当たり15平米。店舗前の行列の整備。外出禁止時間外の営業。日曜日・祭日は休店。

㉑その他のサービス業・営業所:閉鎖。

㉒事業者(製造業・倉庫業):マトリックス2に基づく。検査推奨。

㉓事業者(事務職・その他の営業):可能な限りテレワーク。検査推奨。

㉔温泉療養所:健康関係のサービス提供に限定。一部屋に一人。

㉕刑務所における面会:禁止

㉖緊急事態の必要性:必要あり

㉗規制順守チェック:警察及び自治体

<スキー場>

宿泊施設:閉鎖

スキー場:オープン可、但し、社会距離維持のための通路設置。

リフト:スキー客も可、但し、カバーは開けたままにする。

ロープウェイ:スキー客も可、但し、窓を開けて操業。


リスク3(オレンジ)

①マスク着用義務:屋内では常時及び屋外の公共場所

②屋内及び屋外における集会人数:屋外50人、屋内10人

③結婚式・葬儀・宗教儀礼:最大30人

④病院・社会福祉施設の面会:社会福祉施設内の面会は基本的に禁止(規定された例外を除く)、病院の面会規制

⑤自由な移動:制限なし

⑥行政役所の受付時間:受付時間を限定。運営上の対策*

⑦宿泊施設:制限なし

⑧学校:保育園、特別支援学校、基礎学校第一段階は学校における通常授業。基礎学校第二段階、高校、高等専門学校は、1週間ごとに交代して登校(例外あり)。大学は基本的に遠隔授業(例外あり)、大学1年生は通常授業。

⑨スポーツ試合:プロ及びアマチュアの試合許可(観客なし、特別対策)

⑩余暇のスポーツ:屋内運動施設は個人競技10人まで、屋外の運動可だが2チームまで。

⑪プール・ウェルネス:人が集会する催しと同規定。

⑫文化関係:観客なし。リハーサルの規定は運営上の対策*に基づく。

⑬博物館・ギャラリー:入場可能人数の25%まで。

⑭城・歴史記念物:人数制限あり(グループあたり最大10人)

⑮図書館:1人当たり15平米、2メートル社会距離を維持。運営上の対策。

⑯ゲームセンター・カジノ・宝くじ販売営業所:22時~6時まで閉店。顧客は必ず座ること。1テーブルに最大4人。入場可能人数の50%まで。運営上の対策。

⑰飲食店:22時~6時まで閉店。顧客は必ず座ること。1テーブルに最大4人。入場可能人数の50%まで。運営上の対策。

⑱公共の場所における飲酒:制限なし。

⑲店舗(ショッピングモール):顧客一人当たり15平米、2メートル社会距離を維持。運営上の対策。店内及び店外に待つ人の列を整備。フードコートはテイクアウトのみ。キッズコーナー閉鎖。

⑳小売店:顧客1人当たり15平米、2メートル社会距離を維持。運営上の対策。店内及び店外に待つ人の列を整備。

㉑その他のサービス業・営業所:運営上の対策。

㉒事業者(製造業・倉庫業):運営上の対策。検査推奨。

㉓事業者(事務職・その他の営業):テレワーク推奨。検査推奨。

㉔温泉療養所:運営上の対策。

㉕刑務所における面会:運営上の対策。面接禁止。

㉖緊急事態の必要性:必要あり

㉗規制順守チェック:警察及び自治体

<スキー場>

宿泊施設:閉鎖

スキー場:オープン可、但し、社会距離維持のための通路設置。

リフト:スキー客も可、但し、カバーは開けたままにする。

ロープウェイ:スキー客も可、但し、窓を開けて操業。


リスク2(黄色)

①マスク着用義務:屋内では常時及び屋外の公共場所

②屋内及び屋外における集会人数:屋外100人、屋内50人

③結婚式・葬儀・宗教儀礼:最大50人

④病院・社会福祉施設の面会:社会福祉施設内及びホスピスの面接は制限あり。

⑤自由な移動:制限なし

⑥行政役所の受付時間:受付時間を限定。運営上の対策*

⑦宿泊施設:制限なし

⑧学校:保育園、基礎学校、高校、高等専門学校、大学は通常授業。生涯大学は遠隔授業。

⑨スポーツ試合:観客屋外500人/屋内250人。屋外:1セクション250人で最大2セクションまで。屋内:1セクション最大125人で最大2セクションまで。

⑩余暇のスポーツ:屋外/屋内の運動可。屋内では、1運動場に2チームまで。運営上の対策。

⑪プール・ウェルネス:人が集会する催しと同規定。

⑫文化関係:

観客は座席につく場合:屋外1000人/屋内500人。屋外:1セクション500人で最大2セクションまで。屋内:1セクション250人で最大2セクションまで。

観客が立つ場合:屋外500人/屋内250人。屋外:1セクション250人で最大2セクションまで。屋内:1セクション125人で最大2セクションまで。

座席と立席の双方がある場合:屋外500人/屋内250人。

⑬博物館・ギャラリー:入場可能人数の50%まで。

⑭城・歴史記念物:人数制限あり(グループあたり最大30人)

⑮図書館:2人当たり15平米、2メートル社会距離を維持。運営上の対策。

⑯ゲームセンター・カジノ・宝くじ販売営業所:22時~6時まで閉店。顧客は必ず座ること。1テーブルに最大6人。運営上の対策。