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2021年12月15日・16日チェコ コロナウイルス関連ニュース

疫学専門家グループのオミクロン株に関する見解

新政府 明日任命後、緊急事態延長有無の検討・決定


<目次>

1.感染状況データ

2.今日の動き

3.各国の感染リスク度表示(2021年12月10日更新)

4.チェコへの入国規定(2021年11月26日更新)


●ワクチン接種(追加接種、3回目接種:booster and additional dose)に関する情報(政府のサイト)はこちら(英語)

・ワクチン登録中央システムのサイト(公的保険加入者用)はこちら(英語あり)

・ワクチン登録中央システムのサイト(自費接種希望者用)はこちら(英語)

・各ワクチン接種会場における受付の様子(ワクチン接種待ちの人数、過去直近1週間に登録した人の数、ワクチンの種類による接種会場マップなど)が確認できるサイトはこちら (チェコ語)

・ワクチン接種後の電子認証取得はこちらから。


●追加接種、ワクチン認証有効期限に関するニュース(12月2日、12月10日)をご参照ください。


1. 感染状況データ

・今日の感染状況

https://koronavirus.mzcr.cz/


12月16日(木)8時におけるチェコ保健省の発表


12月15日(水)の新規陽性者数:11625人

(前週水曜日比 4560人少ない)


過去直近7日間における人口10万人当たりの新規感染者数

12月16日現在748人 (12月15日現在791人)

過去直近14日間における人口10万人当たりの新規感染者数

12月16日現在1727人 (12月15日現在1816人)


PCR検査実施数累計:15,390,796件

PCR検査実施数(12月15日):72,444件

抗原検査実施累計:30,458,940件

抗原検査実施数(12月15日):20,250件


全検査の陽性率(12月15日現在):29.08%(28.74%*)

*7日間の移動平均

予防接種実施(12月15日現在)

当日の接種回数:89372回

(内、追加接種の回数:70926回)

(追加接種の接種回数累計:1,769,369回)

接種回数累計:14,665,229回

ワクチン接種完了:6,529,544人

治った人の数:2,100,324人

現在の入院患者数:5,646人

累計感染者数:2,378,728人

累計死亡者数: 34,923人


入院患者数と重症者数

12月15日(水)現在

入院患者数:5646人(12月14日6030人)

重症者の数:942人(12月14日985人)

*後日、過去のデータが遡って修正されている。


プラハの感染状況

12月15日(水)

新規陽性者数:1178人

12月16日(水)8時現在の発表

治った人の数:244,552人

累計感染者数:273,356人

累計死亡者数:3,124人


2.今日の動き

●感染状況(12月15日ニュース)

・昨日12月14日(火)の日当たり新規陽性者数は1万6691人(12月16日現在1万6696人)で、11月9日(火)以来の最少。前週火曜日比にて、2789人(2784人)少ない。

日当たり新規感染者数は、13日連続して減少している。


・入院患者数も僅かに減少し、5850人。そのうち重症者数は966人。


・過去直近7日間における人口10万人当たりの新規陽性者数は791人で、前日より26人減少。


・過去直近7日間における人口10万人当たりの新規陽性者数は、すべての州において1000人を割った。


ビソチナ州 983人(最多)、カルロビバリ州392人(最少)

リベレツ州、ウースチー州、カルロバリ州では数値が減少しなかった。


・12月14日(火)の検査実施数は、約10万9000件。前週比にて1万8000件少ない。


・陽性率(前週比)

予防検査の陽性率 8.15%(僅かに上昇)

感染者と接触した人が受けた検査の陽性率 14.85%(少し下降)

有症状者が受けた検査の陽性率 33.72%(僅かに上昇)


●疫学学際グループ(MeSES)(12月15日ニュース)

疫学学際グループ(MeSES)は以下を発表した。


・これまでチェコにてオミクロン株は数件確認されたのみとなっているが、すでに市中感染が始まっており、実際のオミクロン株感染者数は数百人に上る。


・欧州他国にてオミクロン株が感染していると同様にチェコでも感染拡大が始まっていると考えられる(そう考えられない理由はない)ため、実際の感染者はデータ上の数字よりも数倍多く、今後急速に増加していく。


・オミクロン株はこれまでの新型ウイルス変異株よりも感染力が強いため、それ相当の素早くフレキシブルな危機管理、決定を行っていく必要がある。


・すでに辞表を提出している政府によって11月末に宣言された緊急事態(30日間の予定で宣言)を延長する必要がある。


・まず安価で生活上の制限が少ない対策(レスピレーター着用、検査数増加)を導入すべき。


・感染状況が悪化する場合は、店舗等の営業時間、催し物・集会の人数を制限するなどの導入が必要になる。


・感染者数が増加し、PCR検査会場の受付が間に合わなくなる場合は、質の高い抗原検査を配布するべき。


・保健省が発表する公式データは、新型コロナウイルスの感染状況が遅れて表示される。


・オミクロン株の病状はこれまでの新型ウイルス変異株よりも軽症であるとしても、病院の状況は逼迫する。


・多くの人がすでに一度感染し、体内に免疫ができている場合、特に年齢層が若い人の間では、軽症で終わる可能性が高い。しかし、感染した時のリスクが高い人がワクチン接種を受けておらず、これまで感染したこともない場合に軽症で終わるということにはならない。


・このため、オミクロン株は軽症で済むと予測して、ワクチン接種を遅らせることがないようにするべき。


・チェコで利用されている新型コロナウイルスの抗体医薬は、オミクロン株には効果がない。


・抗体医薬よりも、抗ウイルス薬の方がどちらかと言えば適切で、すでに保健省がいくつかの抗ウイルス薬を注文している。


・しかし、治療すればよいと思うのではなく、ワクチン接種(3回目接種・追加接種)を受けるべき。


・学校、企業にて1週間に2回、ワクチン非接種者のみならず、全員に対して検査を行うべき。


●ワクチン接種の様子

12月14日(火)のワクチン接種回数は8万7419回。先週より約9000回少なかった。

6万9000人強が3回目(追加接種)、約5700人が1回目接種を受けた。


12月14日(火)、30万回分の子ども用(5歳~11歳用)ワクチンが届き、小児科診療所、大半のワクチン接種センターへの配送は12月16日(木)に開始する。

一部の病院(例:プラハのトマイエル医学部附属病院は12月15日(水)朝から、5歳~11歳の子どもにワクチン接種を開始した。


●追加接種までの期間短縮 (12月15日ニュース)

バビシュ首相は、今日、政府保健リスク評議会と全国民を対象とした追加接種までの期間短縮について12月17日(金)に討議すると述べた。


現在、55歳以上の人が追加接種を接種完了5か月後に受けることができるが、その他の人は6か月後になっている。12月20日からは50歳以上を対象に5か月に短縮される予定。ジョンソンエンドジョンソンのワクチン(1回接種にて完了)を受けた人は、接種後2か月後に追加接種を受けることができる。


追加接種までの期間短縮について、バビシュ首相はオミクロン株による感染拡大を防ぐために必要で、特にプラハには利用されていないワクチン接種会場もあるため、迅速に追加接種を進めることが可能、と説明している。   

                                                                                                                 

<2021年12月16日ニュース>

●感染状況(12月16日ニュース)

・昨日12月15日(水)の日当たり新規陽性者数は1万1625人で、前週水曜日比にて約4560人少ない。

日当たり新規感染者数は、14日連続して減少している。


・12月15日(水)の新型コロナウイルスによる入院患者数は5646人。そのうち重症者数は942人。


・過去直近7日間における人口10万人当たりの新規陽性者数は748人。


・過去直近7日間における人口10万人当たりの新規陽性者数は12月15日(水)、すべての州にて減少した。

唯一、ビソチナ州の過去直近7日間における人口10万人当たりの新規陽性者数は900人を超えて936人だが、その他の州は900未満となった。


●オミクロン株

ブルノ医学部附属病院にて、オミクロン株感染者が今日、新たに1人確認された。

南モラビア州におけるオミクロン株感染件数としては8件目、チェコ全国では10件目。

フラデツ・クラーロベー州では、新しく2件について陽性の可能性があるとして、現在確認中。


●子ども用のワクチン配布開始

今日、総合診療医及び多くのワクチン接種センターへ子ども(5~11歳)用のワクチン(ファイザー・バイオンテック)配送が開始した。


ブルノ医学部附属病院をはじめとするいくつかの医療施設にはワクチンがすでに届いているため、今日12月16日(木)から子どもへのワクチン接種が開始した。


オストラバ医学部附属病院では、事前に予約している210人の子どもの接種を行う(病院のスポークスマンが発表)。オストラバ市立病院では事前予約しているワクチン希望者(子ども)の数は16人となっている(病院スポークスマンの発表)。


政府が注文し、現在すでにチェコへ入荷しているワクチンの数は30万回(子ども15万人用)。5歳~11歳の子どもの数は約39万人となっている。


*5歳~11歳までの子どもには、成人の3分の1の分量のワクチンを接種する。

*12歳~15歳までの年齢層の子どもは成人同様のワクチンを受けており、接種率は45%を超えている。


●新内閣、明日任命

新内閣は明日12月17日(金)、ゼマン大統領から任命されるが、任命式後、すぐに初の閣議を行い、緊急事態を延長するかどうかについて決定することを、今日、バーレク次期保健大臣がチェコテレビに対して述べた。


*現在の緊急事態は12月25日終了予定。緊急事態を延長する為には、政府の他、下院が承認する必要があり、時間的に間に合わせるためには、下院議会を12月24日クリスマスイブ前に行い、そこで承認されなければならない。


*緊急事態が解除された場合、バーや飲食店、クリスマス市場の営業時間制限をはじめとする現在有効な規制の継続が不可能となる。


明日の決定は、保健省、内務省、専門家チームが感染状況について述べる発言を基に検討し、決定を下す。


チェコテレビに入っている情報によると、スブルチノバー衛生主任は、現在のチェコの状況はイギリスよりも良好だが、緊急事態の延長を各大臣に対して提案すること、オミクロン株が実際どの程度危険なのかにより状況が変わってくるが、現在、予防対策をとっている、と述べた。


政府の権限により、緊急事態は30日間を限度に宣言することが可能で、その場合は政府に対して、下院へ遅延なく報告する義務が課されている。下院は政府の宣言した緊急事態を解除することもできる。しかし、緊急事態を延長する場合、政府は下院の同意を得なければならない。

今日まで政府のバビシュ首相率いるANOは明日から野党となるが、政府が緊急事態延長を下院に対して要請した場合、クリスマス終了後、新年までの期間において新型コロナウイルスの感染が拡大する恐れがあるため、政府提案を支持すると述べている。


●新型コロナウイルス治療薬

12月17日(金)朝、チェコへ治療薬(飲み薬、米Merck社の抗ウイルス薬モルヌピラビル)(1万4400箱)が到着する。Merck社が以前発表していたデータでは、新型コロナウイルスに感染した後、この飲み薬を投与すれば、約50%の割合で入院せずに済むとされていたが、ロイター通信は11月末、再診の研究によると、30%程度に留まると報道した。


チェコ保健省は、先週、モルヌピラビルの使用を一時的に許可した。新型コロナウイルスによる軽症、中等症の病状があり、今後悪化して入院が必要になるリスクのある人に投与されることが、保健省の決定書に記載されている。

(チェコテレビのウェブ記事から)


●病院がワクチン非接種者の手術延期を決定

ムラダー・ボレスラフにあるクラウディアーン病院は、オミクロン株感染が拡大していることをはじめとする理由から、ワクチン非接種者の計画手術を延期する決定を下した。目的はワクチンを受けていない患者、その他の入院患者、病院職員などを守る為であることを当病院の副院長が発表している。非感染者でも、眼科、産婦人科、腫瘍科、急性疾患の手術は行われている。


●各国の危険度

 保健省は、12月10日(金)、各国の危険度をアップデートした。12月13日(月)から、以下の国の危険度が下記のとおり変更となる。

感染リスク低の国(緑色):

感染リスク中程度の国(オレンジ):アゾレス諸島及びカナリア諸島

感染リスク高の国(赤色):

感染リスクが非常に高い国(濃い赤色の国)(新規):フランス、マデイラ

保健省のページはこちら



3.各国の感染リスク度表示

保健省は、12月10日(金)、感染リスク度リストのアップデートを発表した。

2021年12月13日(月)0時から有効になる。


緑色の国(感染リスクが低い国)

バチカン

アルゼンチン

オーストラリア

バーレーン

チリ

インドネシア

コロンビア

韓国

カナダ

カタール

クウェート

マカオ

ニュージーランド

サウジアラビア

ペルー

アラブ首長国連邦

ルワンダ

ウルグアイ

台湾


*日本は、9月20日から緑色の国から感染リスクが非常に高い国(濃い赤色の国)になっている。


オレンジ色の国(感染リスクが中程度の国)

アゾレス諸島

カナリア諸島


赤色の国(感染リスクが高い国)

ブルガリア

フィンランド

ポルトガル(アゾレス諸島及びマデイラを含む)

ルーマニア

マルタ

イタリア

スウェーデン

スペイン(バレアレス諸島を含む)


濃い赤色の国(感染リスクが非常に高い国)

アンドラ

ベルギー

デンマーク

クロアチア

フランス

リヒテンシュタイン

ルクセンブルク

ラトビア

ハンガリー

ドイツ

オランダ

キプロス

ノルウェー

モナコ

アイルランド

アイスランド

オーストリア

ギリシャ

エストニア

リトアニア

ポーランド

サンマリノ

スロバキア

スロベニア

スイス

その他、上記以外の国すべて(日本


保健省発表の各国危険度はこちら


4. チェコへの入国規定

9月11日から有効となったチェコへの入国規定


以下は、保健省のページを訳した内容(一部概要)


以下の人は、下記の帰国時規則から免除される。

① ワクチン接種完了し、最終接種から14日間が経過し、新型コロナウイルスに感染している症状のない人。ワクチン接種者も、入国申告書記入義務あり。


ワクチンの接種については以下が認められている。

・チェコ国内又はEU諸国内にてワクチン接種を受けた認証を持っている人。

・EU諸国外の国でワクチンを受けている場合は、英語で書かれた書面上の接種証明書又はEUの認める電子認証を所持し、EMAが登録又はWHOが緊急使用として承認しているワクチンである場合。書面による証明書は、所定の内容が記載されており、書面上の証明書から遠隔で内容を直接確認できること。


② これまで新型コロナウイルスに感染したことがあり、陽性が初めて確認された検査から11日以上180日以下の期間にあり、新型コロナウイルス電子認証に関するEU規則に基づいて発行された認証を持っている人。感染証明を持っている人も、入国申告書記入義務あり。


チェコへ向けて出発する前の滞在国にて新型コロナウイルスに感染し、隔離終了したことを証明する外交覚書を持っている人。入国申請書記入義務あり。


④ 6歳未満の子ども

  6歳未満の子どもは、入国申告書記入義務対象外。

⑤ 12時間以内にチェコ国内を通過する人。

⑥ 国際運送業の作業員

など。


<各感染リスクレベルに応じた入国規定>

感染度が低い国(緑色の国)

① 入国申告書の記入(国境検問にて要請に応じて提示)

② チェコへの入国前又は入国後5日後までに検査を受ける。検査結果が出るまで、自主隔 離の必要なし。

検査は、48時間以内に受けた抗原検査、または72時間以内に受けたPCR検査。(いずれも書面又はEU規則により認められた電子認証にて可)


感染リスクが中程度の国(オレンジの国)

① 入国申告書の記入(国境検問にて要請に応じて提示)

② チェコへの入国前又は入国後5日後までに検査を受ける。検査結果が出るまで、自主隔離の必要なし。

検査は、48時間以内に受けた抗原検査、または72時間以内に受けたPCR検査。(いずれも書面又はEU規則により認められた電子認証にて可)


感染リスクが高い国(赤色の国)

① 入国申告書の記入(国境検問にて要請に応じて提示)

1. 公共交通機関(飛行機、鉄道、バス等)により入国する場合

・48時間以内に受けた抗原検査の陰性結果(書面)又は72時間以内に受けたPCR検査の陰性結果(書面)を所持。

入国申告書及び検査結果を提示しない渡航者は、交通機関により乗車が認められない。

・チェコへ入国後、5日~14日目の間にPCR検査を受ける。検査結果が出るまで、自主隔離。(10月27日から取り止め)

2.個人の交通機関により入国する場合又は外交覚書を所持している場合

・渡航開始前に検査を受け、結果を所持する必要はない。

・チェコへ入国後、5日~14日目の間にPCR検査を受ける(保健省又は衛生局が例外を認めることがある)。検査結果が出るまで、自主隔離。(10月27日から取り止め)


感染リスクが高い国(濃い赤色の国)

入国申告書(Public Health Passenger Locator Form) の記入(国境検問にて要請に応じて提示)

1. 公共交通機関(飛行機、鉄道、バス等)により入国する場合

・48時間以内に受けた抗原検査の陰性結果(書面)又は72時間以内に受けたPCR検査の陰性結果(書面)を所持。

入国申告書及び検査結果を提示しない渡航者は、交通機関により乗車が認められない。

・チェコへ入国後、5日~14日目の間にPCR検査を受ける。検査結果が出るまで、自主隔離。(10月27日から取り止め)

2.個人の交通機関により入国する場合又は外交覚書を所持している場合

・渡航開始前に検査を受け、結果を所持する必要はない。

・チェコへ入国後、5日~14日目の間にPCR検査を受ける(保健省又は衛生局が例外を認めることがある)。検査結果が出るまで、自主隔離。(10月27日から取り止め)


感染リスクが極端に高い国(黒色の国)

① 入国申告書の記入(国境検問にて要請に応じて提示)

② チェコへの渡航開始前に、陰性結果(書面又は所定認証で、48時間以内に受けた抗原検査又は72時間以内に受けたPCR検査の陰性結果)を所持。

③ チェコへ入国後、24時間以内に受けるPCR検査の予約確認書を所持。(国境検問にて要請に応じて提示)

④ 入国申告書、検査結果及び入国後24時間以内に受けるPCR検査の予約確認書を提示しない渡航者は、交通機関により乗車が認められない。

⑤ チェコへ入国後、10日~14日目に再度PCR検査を受ける(保健省又は衛生局が例外を認めることがある)。

⑥ PCR検査陰性結果が出るまで、自主隔離。


「EU諸国以外の国の国民で、チェコが発行した滞在許可を持っていない人、又はチェコ以外のEU諸国プラス*の発行した滞在許可又は永住許可を持っていない人について、現在住んでいる国が感染リスク低ではない場合、現在、チェコへの入国は禁止されている。この禁止の例外は、保健省の感染対策(II./2及びII./3)**に記載されている」(内務省のホームページから)

→9月20日(月)より、日本は濃い赤色の国となったため、チェコが発行した滞在許可を持っていない人、又はチェコ以外のEU諸国(EU諸国+)の発行した滞在許可又は永住許可を持っていない人に対するチェコへの入国は、9月20日(月)より不可能となっている。


2021年12月6日(月)、国立保健研究所(SZÚ)は、チェコにてこれまで確認されたオミクロン株は1件のみであることを発表したが、政府は、アフリカ8か国*からチェコへの入国及びこれらの国から帰国するチェコ人に対する隔離規則を、12月20日まで延長した。

*アフリカ8か国とは、南アフリカ、ナミビア、レソト、エスワティニ、ジンバブエ、ボツワナ、モザンビーク、ザンビア


<情報源>

https://www.ceskatelevize.cz/porady/1097181328-udalosti/dily/

https://ct24.ceskatelevize.cz/domaci/3415560-neni-casu-nazbyt-nova-vlada-rozhodne-hned-v-den-jmenovani-o-nouzovem-stavu-avizuje

https://ct24.ceskatelevize.cz/domaci/3414578-v-utery-pribylo-16-691-nakazenych-covidem-19

https://ct24.ceskatelevize.cz/domaci/3415090-za-stredu-pribylo-11-625-novych-pripadu-covidu-nemocnice-zacinaji-s-ockovanim-deti

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