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2022年1月5日チェコ コロナウイルス関連ニュース

更新日:1月9日

政府、隔離期間短縮(1月11日~)、企業における検査(1月17日~)の詳細を決定・公表


<目次>

1.感染状況データ

2.今日の動き

3.各国の感染リスク度表示(2021年12月17日更新)

4.チェコへの入国規定(2021年12月27日更新)


●ワクチン接種(追加接種、3回目接種:booster and additional dose)に関する情報(政府のサイト)はこちら(英語)

・ワクチン登録中央システムのサイト(公的保険加入者用)はこちら(英語あり)

・ワクチン登録中央システムのサイト(自費接種希望者用)はこちら(英語)

・各ワクチン接種会場における受付の様子(ワクチン接種待ちの人数、過去直近1週間に登録した人の数、ワクチンの種類による接種会場マップなど)が確認できるサイトはこちら (チェコ語)

・ワクチン接種後の電子認証取得はこちらから。


●追加接種、ワクチン認証有効期限に関するニュース(12月2日12月16日)をご参照ください。


1. 感染状況データ

・今日の感染状況

https://koronavirus.mzcr.cz/


2022年1月5日(水)8時におけるチェコ保健省の発表


1月4日(火)の新規陽性者数:10169人

(前週火曜日比 1093人多い)


過去直近7日間における人口10万人当たりの新規感染者数

1月5日現在368人 (1月4日現在358人)

過去直近14日間における人口10万人当たりの新規感染者数

1月5日現在706人 (1月4日現在721人)


PCR検査実施数累計:16,411,644件

PCR検査実施数(1月4日):66,387件

抗原検査実施累計:30,810,774件

抗原検査実施数(1月4日):22,101件


全検査の陽性率(1月4日現在):24.5%(20.76%*)

*7日間の移動平均

予防接種実施(1月4日現在)

当日の接種回数:85134回

(内、追加接種の回数:73423回)

(追加接種の接種回数累計:2,552,347回)

接種回数累計:15,646,233回

ワクチン接種完了:6,669,365人

治った人の数:2,367,582人

現在の入院患者数:2,854人

累計感染者数:2,503,374人

累計死亡者数: 36,397人


入院患者数と重症者数

1月4日(火)現在

入院患者数:2854人(1月3日3037人)

重症者の数:506人(1月3日558人)

*後日、過去のデータが遡って修正されている。


プラハの感染状況

1月4日(火)

新規陽性者数:1694人

1月5日(水)8時現在の発表

治った人の数:272,862人

累計感染者数:291,210人

累計死亡者数:3,241人


2.今日の動き

<2022年1月5日ニュース>

●感染状況

・一昨日から、日当たり新規陽性者数が前週比にて増加する傾向が始まった。


・昨日1月4日(火)の日当たり新規陽性者数は1万0169人。2週間ぶりに1万人を超えた。

前週火曜日比にて約1000人増加。


・新規コロナウイルスによる入院患者数は、2854人。そのうち506人が重症。


・過去直近1週間における人口10万人当たりの新規陽性者数も増加。


・R値は昨日から1を超え、現在1.2。(1を超えたため、感染拡大傾向にある)


・2020年3月からチェコにて新型コロナウイルスに感染した人の数は、250万人を超えた。(1月4日現在250万3374人となった)


・疫学者の間で、新規陽性者数が増加する傾向が今後も継続するとみられている。原因は、感染力の強いオミクロン株が流行しているため。

「1月に入り、オミクロン株が存在しなかったとしても、デルタ株に感染する人の数が増加することが予測された。しかし、今後はデルタ株に代わり主にオミクロン株が流行し、デルタ株を押しのけていく」(マジャル疫学者のコメントをチェコテレビが報道)


・オミクロン株の感染は、現在フラデツ・クラーロベー州にて拡大している。

(当州衛生局の説明:フラデツ・クラーロベー州にて、オミクロン株がこれまで7件、そのうち4件は今週確認された。これまで確認された7件のうち、2件は外国にて感染したケースであることがわかっているが、その他の5件は外国との関連性がなく、市中感染している。変異株を確認するPCR検査結果にて、現在、オミクロン株であると疑われるサンプルが93件確認されている。1月4日火曜日から、オミクロン株であると疑われるサンプルの数が約3分の1増加)


・保健情報分析研究所(ÚZIS)の予測によれば、オミクロン株感染拡大により、今後日当たり新規陽性者数が5万人、新型コロナウイルスによる入院患者数が7000人程度まで増加。1月3日、オミクロン株は2週間以内に優勢になると公表されたが、今日、すでに来週中に優勢となるという発表があった。


・新型コロナウイルスによる入院患者数は、時間をおいて最終的な数字がÚZISに届くため、今日になり、1月3日(月)の数字が3037人に遡及して修正されている。1月4日(火)の数字は現在2854人だが、今後修正されることが想定される。(その場合、1月2日から増加傾向に転向していることになる)


・1月4日(火)の検査実施数は約8万8000件。前週比にて約1万1000件増。


・陽性率

予防措置としての検査では、先週6.03%、今週6.54%で増加。

感染者と接触したために検査を受けた人の陽性率は、先週13.85%、今週12.62%で減少。

有症状者が受けた検査における陽性率は、先週26.15%、今週24.5%で減少。


・過去直近1週間における人口10万人当たりの新規陽性者数

9州にて増加。4州にて減少。フラデツ・クラーロベー州にて同数。

現在、プラハにおける数値が一番高く、514人。最も低いのはカルロビバリ州(221人)。


●隔離(感染者と接触後の隔離及び感染した場合の隔離)の短縮 決定

・政府は今日1月5日(水)の閣議にて、隔離期間(感染者と接触後の隔離:quarantine及び感染した場合の隔離:isolationの双方)を5日間に短縮することを決定した。(現在、「隔離期間は2週間、隔離開始後1週間後に陰性結果が出た場合は隔離終了」)


*隔離期間を5日間に短縮することについては、今日、欧州委員会、OECD(経済協力開発機構)も奨励することを発表した。(バーレク保健大臣がチェコテレビ19時ニュースのインタビューにて言及)


・隔離期間短縮は、来週火曜日、1月11日から導入される。


・感染者と接触し、感染した可能性が高い(チェコ語で「リスクの高い接触」=「感染者と接触し、感染した可能性が高い場合」:政府サイトの定義)場合、今後はワクチン接種者、過去直近6か月間に新型コロナウイルスに感染した人に対しても隔離が義務付けられる。(例外なく全員に対して適用される)


(現在は、ワクチン接種を受けている人、過去直近6か月間に新型コロナウイルスに感染した人は、感染者と接触し、感染した可能性が高い場合でも、検査及び隔離義務の対象外となっている。また、11月末から、感染者と同一家庭に住んでいる人に対し、PCR検査は義務付けられたが、検査結果が出るまでの期間においても隔離に入ることは免除されている)


・5日へ短縮する理由:オミクロン株がすでに流行している国の様子から、感染した場合に症状が出るまでの期間が短く、他の人に感染をうつす期間が短いため。


無症状でも抗原検査にて陽性だった場合は、PCR検査を受けるまで隔離に入る。


隔離期間(感染者と接触後の隔離:quarantine及び感染した場合の隔離:isolationの双方)が終了したら、その後5日間はレスピレーターを着用する。


・現在(2021年11月末から今年2月までの予定)、隔離(感染者と接触後の隔離:quarantine及び感染した場合の隔離:isolationの双方)中にある民間企業従業員、国家地方公務員に対して、疾病保険として日当たり370チェココルナの手当が支払われている。


●企業における検査

政府は、今日1月5日(水)、企業における検査について以下を決定した。


・検査は1月17日から、全社員を対象に行う。


・当面、3週間の予定。


・検査は抗原検査の簡易検査キットを利用する。


・検査頻度は、1週間に2回、検査の間隔は3~5日とする。


・抗原検査にて陽性が確認された社員は、5日間の隔離に入る(5日間は、陽性結果が確認された翌日から数える)。


・抗原検査にて陽性が確認され、その後確認のために受けるPCR検査の受検を拒否する人は、5日間の隔離(この場合も1月17日から「quarantine」とみなす)に入る。


・抗原検査にて陽性が確認され、その後確認のために受けたPCR検査にて陰性だった場合は、隔離(quarantine)終了となる。


・抗原検査にて陽性が確認され、その後確認のために受けたPCR検査にて陽性だった場合は、陽性が確認された翌日から数えて5日間の隔離(陽性のための隔離、つまりisolation)に入る。


・テレワーク(自宅から遠隔)にて勤務する人、他の人にとってリスクとならない人は検査義務の対象から外される。(保健省はホームページにて、「勤務地にて第三者と会うことのない人」として定義している。チェコテレビの報道では、例として、守衛室にて勤務する人が挙げられている)


●今後の政府対策

バーレク保健大臣は、今週金曜日(1月7日)、疫学関係専門家、経済会議所代表者などと集まり、感染状況が今後悪化した場合の更なる感染拡大防止対策について検討する。

全国一斉に行う企業の検査にて、現在決まっている例外の枠を拡大することについて検討する予定。


バーレク保健大臣は今日の時点で、「バスや地下鉄などは運行を止めることはできないので、バス運転手、地下鉄運転手などは抗原検査にて陽性結果が出ても隔離に入る義務から免除する必要があると考えている」と述べている。


●予防措置としてのPCR検査

予防措置としてのPCR検査(感染者と接触しておらず、無症状である人が、感染していないかどうかを確かめるために受ける検査)について、ワクチン接種者はこれまで1か月に2回まで無料(公的保険による負担)で受検が認められているが、1月11日から隔離期間が5日に短縮されるにあたり、1か月5回までに変更される。


(現在、18歳未満、健康上の理由からワクチン接種を受けられない人、2回接種ワクチンの1回目接種後、2回目接種を受けるまでの期間にある人に対して、1か月5回まで、公的保険による費用負担にて受検が認められている)


●有機化学者ヤン・トゥルンカ(カレル大学医学部有機化学研究所所長)の発言

カレル大学医学部有機化学研究所トゥルンカ所長は、チェコテレビの番組にて以下を述べた。


・最新のデータによると、3回目接種により新型コロナウイルスの感染を最高70%まで防ぐ(重症化を防ぎ、オミクロン株にも対応する)ことできる。この結果からみても、3回目接種を受けるべきである。


・2回接種を受けただけでは、十分に新型コロナウイルスによる感染から守られていないが、2回接種を受けていれば、重症化、入院が必要となる事態は防ぐことができる。


・政府は、無症状感染者からの感染拡大を防ぎ、同時にライフライン従事者に感染が広がり、多くの人が勤務不可能になる事態を防ぐため、隔離期間を5日間に短縮することを検討しているが、現在、オミクロン株に罹った場合に他の人に感染する期間がこれまでの変異株に比べて短いという確かなデータはない。オミクロン株の潜伏期間は短いため、5日後には感染の有無が明らかとなるため、PCR検査を受けた上で隔離を短縮するのであれば意味がある。しかし、政府はPCR検査を受けて隔離期間を終了することは検討していないため、他の人に新型コロナウイルスを感染させる可能性のある人から感染が拡大する可能性がある。


・フランスで確認された変異株について

1月4日(火)、フランスのマルセーユにて新型コロナウイルスの新しい変異株(現在の名称はIHU)が確認されたことが報道されたが、さほど心配する必要はないと考える。オミクロン株よりも早い時点で発見されていたが、これまで感染が拡大し始めているという事態には至っていない。この変異株は、他の変異株に対して優勢になることはない。


●限定された職業に従事する人に対するワクチン接種義務

前バビシュ政権が承認した省令により、3月から高齢者及び職業別にワクチン接種が義務付けられることになっている。この省令に対し、今日1月5日(水)、14人の上院議員が憲法に基づく苦情に署名した。理由として、当省令は人権及び自由の憲章に反しており、当省令により退職を強いられる人が発生することを挙げているが、同時に、ワクチン接種に対して反対の意を示しているわけではないことを述べている。


現フィアラ政権は、憲法裁判所が決定を下す前に、省令を改定することができる状態にあるが、現在、バーレク保健大臣は、まずオミクロン株の感染流行の様子を確認する必要があると述べている。


●各国の危険度

 保健省は、12月30日(木)、各国の危険度をアップデートした。2022年1月3日(月)から、以下の国の危険度が下記のとおり変更となる。

感染リスク低の国(緑色):ルーマニア

感染リスク中程度の国(オレンジ):

感染リスク高の国(赤色):ラトビア、ハンガリー、オーストリア、アゾレス諸島

感染リスクが非常に高い国(濃い赤色の国)(新規):イタリア、マルタ、スウェーデン



3.各国の感染リスク度表示

保健省は、12月30日(金)、感染リスク度リストのアップデートを発表した。

2022年1月3日(月)0時から有効になる。


緑色の国(感染リスクが低い国)

バチカン

ルーマニア

アルゼンチン

オーストラリア

バーレーン

チリ

インドネシア

コロンビア

韓国

カナダ

カタール

クウェート

マカオ

ニュージーランド

サウジアラビア

ペルー

アラブ首長国連邦

ルワンダ

ウルグアイ

台湾


*日本は、9月20日から緑色の国から感染リスクが非常に高い国(濃い赤色の国)になっている。


オレンジ色の国(感染リスクが中程度の国)

(なし)


赤色の国(感染リスクが高い国)

ブルガリア

フィンランド

ラトビア

ハンガリー

オーストリア

アゾレス諸島


濃い赤色の国(感染リスクが非常に高い国)

アンドラ

ベルギー

デンマーク

クロアチア

フランス

マルタ

イタリア

リヒテンシュタイン

ルクセンブルク

ドイツ

オランダ

キプロス

ノルウェー

モナコ

アイスランド

アイルランド

ギリシャ

エストニア

リトアニア

ポーランド

ポルトガル(マデイラを含む)

サンマリノ

スロバキア

スロベニア

スウェーデン

スペイン(バレアレス諸島及びカナリア諸島を含む)

スイス

その他、上記以外の国すべて(日本


保健省発表の各国危険度はこちら


4. チェコへの入国規定

9月11日から有効となったチェコへの入国規定


以下は、保健省のページを訳した内容(一部概要)


<12月27日(月)からの変更内容(こちら)>

赤色及び濃い赤色の国から帰国(入国)する場合の規定

<チェコ国民及びチェコの一時滞在許可・長期滞在・永住許可を持つ外国人>

・チェコへ入国(帰国)前に入国申告書を記入。


①一般交通機関を利用する場合:

・チェコへ入国(帰国)前に抗原検査又はPCR検査を受ける。

・チェコへ入国(帰国)後、翌日から数えて5日目以降7日目までに、チェコ国内にてPCR検査を受ける。


②個人の交通機関にて入国(帰国)する場合:

・チェコ入国(帰国)前に検査を受ける必要なし。

・チェコへ入国(帰国)後、翌日から数えて5日目以降7日目までに、チェコ国内にてPCR検査を受ける。


*チェコ国民、チェコの滞在許可を持つ外国人で、ワクチン接種を完了している人、又は過去直近180日間に新型コロナウイルスに罹った人に対しては、滞在していた外国の感染危険度がいかなるものであっても、上記のチェコへ入国(帰国)後の検査義務を免除する。


<チェコの滞在許可を持たない外国人>

・チェコの滞在許可を持たない外国人に対して、ワクチン接種完了者又は感染証明を所持していても、チェコへ入国する前に、PCR検査の陰性結果を所持していることを義務付ける。


以上の義務は以下の人に対して免除される。

・チェコが接種認証を認めている国にてブースター接種まで受けている外国人。

・12歳未満の子ども。

・12歳~18歳未満の子どもに対しては、特別措置として、ワクチン接種完了(ブースター接種無し)にて上記義務を免除。

・ワクチン非接種者、新型コロナウイルスに過去直近180日間に罹っていない人は、入国後翌日から数えて5日後から7日後までの間にチェコ国内にてPCR検査を受ける。PCR検査を受けるまでは自宅又は宿泊施設から出る時はレスピレーターを常時着用する。


・EU諸国以外の外国の国民で、EUにて認可されたワクチンの接種をEU以外の外国にて完了している人、又は世界保健機関が緊急使用として認可しているワクチンの接種を完了している人で、チェコ保健省のウェブサイト上に掲載されている認証を保持している場合、ワクチン接種を受けているものとして認める。

日本のワクチン接種証明書はチェコ保健省ウェブサイト上に掲載されており、認められている。


・チェコ保健省は、チェコの国民に対して、新型コロナウイルスの感染拡大リスクを最小限に抑えるため、外国への渡航を控えるよう推奨する。


<12月27日前から有効となっている内容>

以下の人は、下記の帰国時規則から免除される。

① ワクチン接種完了し、最終接種から14日間が経過し、新型コロナウイルスに感染している症状のない人。ワクチン接種者も、入国申告書記入義務あり。


ワクチンの接種については以下が認められている。

・チェコ国内又はEU諸国内にてワクチン接種を受けた認証を持っている人。

・EU諸国外の国でワクチンを受けている場合は、英語で書かれた書面上の接種証明書又はEUの認める電子認証を所持し、EMAが登録又はWHOが緊急使用として承認しているワクチンである場合。書面による証明書は、所定の内容が記載されており、書面上の証明書から遠隔で内容を直接確認できること。


② これまで新型コロナウイルスに感染したことがあり、陽性が初めて確認された検査から11日以上180日以下の期間にあり、新型コロナウイルス電子認証に関するEU規則に基づいて発行された認証を持っている人。感染証明を持っている人も、入国申告書記入義務あり。


チェコへ向けて出発する前の滞在国にて新型コロナウイルスに感染し、隔離終了したことを証明する外交覚書を持っている人。入国申請書記入義務あり。


④ 6歳未満の子ども

  6歳未満の子どもは、入国申告書記入義務対象外。

⑤ 12時間以内にチェコ国内を通過する人。

⑥ 国際運送業の作業員

など。


<各感染リスクレベルに応じた入国規定>

感染度が低い国(緑色の国)

① 入国申告書の記入(国境検問にて要請に応じて提示)

② チェコへの入国前又は入国後5日後までに検査を受ける。検査結果が出るまで、自主隔 離の必要なし。

検査は、48時間以内に受けた抗原検査、または72時間以内に受けたPCR検査。(いずれも書面又はEU規則により認められた電子認証にて可)


感染リスクが中程度の国(オレンジの国)

① 入国申告書の記入(国境検問にて要請に応じて提示)

② チェコへの入国前又は入国後5日後までに検査を受ける。検査結果が出るまで、自主隔離の必要なし。

検査は、48時間以内に受けた抗原検査、または72時間以内に受けたPCR検査。(いずれも書面又はEU規則により認められた電子認証にて可)


感染リスクが高い国(赤色の国)

① 入国申告書の記入(国境検問にて要請に応じて提示)

1. 公共交通機関(飛行機、鉄道、バス等)により入国する場合

・48時間以内に受けた抗原検査の陰性結果(書面)又は72時間以内に受けたPCR検査の陰性結果(書面)を所持。

入国申告書及び検査結果を提示しない渡航者は、交通機関により乗車が認められない。

・チェコへ入国後、5日~7日目の間にPCR検査を受ける。検査結果が出るまで、自主隔離。(10月27日から取り止め)

2.個人の交通機関により入国する場合又は外交覚書を所持している場合

・渡航開始前に検査を受け、結果を所持する必要はない。

・チェコへ入国後、5日~7日目の間にPCR検査を受ける(保健省又は衛生局が例外を認めることがある)。検査結果が出るまで、自主隔離。(10月27日から取り止め)


感染リスクが高い国(濃い赤色の国)

入国申告書(Public Health Passenger Locator Form) の記入(国境検問にて要請に応じて提示)

1. 公共交通機関(飛行機、鉄道、バス等)により入国する場合

・48時間以内に受けた抗原検査の陰性結果(書面)又は72時間以内に受けたPCR検査の陰性結果(書面)を所持。

入国申告書及び検査結果を提示しない渡航者は、交通機関により乗車が認められない。

・チェコへ入国後、5日~7日目の間にPCR検査を受ける。検査結果が出るまで、自主隔離。(10月27日から取り止め)

2.個人の交通機関により入国する場合又は外交覚書を所持している場合

・渡航開始前に検査を受け、結果を所持する必要はない。

・チェコへ入国後、5日~7日目の間にPCR検査を受ける(保健省又は衛生局が例外を認めることがある)。検査結果が出るまで、自主隔離。(10月27日から取り止め)



<情報源>

https://www.ceskatelevize.cz/porady/1097181328-udalosti/dily/

https://ct24.ceskatelevize.cz/specialy/koronavirus/3423710-laboratore-odhalily-poprve-za-dva-tydny-pres-deset-tisic-nakazenych

https://ct24.ceskatelevize.cz/specialy/koronavirus/3423710-laboratore-odhalily-poprve-za-dva-tydny-pres-deset-tisic-nakazenych

https://ct24.ceskatelevize.cz/domaci/3423698-zkraceni-karanten-na-pet-dni-se-nam-muze-vymstit-obava-se-biochemik-trnka

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